ピティナYouTubeチャンネルが視聴回数2億回達成

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会

From: 共同通信PRワイヤー

2020-11-06 13:17

チャンネル登録者数は10万、公開動画数は13,000を超え、クラシック音楽団体としては世界有数のチャンネルに

 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が運営するYouTubeチャンネル、「ピティナ ピアノチャンネル PTNA」( (リンク ») )のチャンネル登録者が、10月19日(月)に10万人を突破、視聴回数も2億回を超えた。

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 ピティナは2006年にYouTubeチャンネルを開設。2008年より、主催するピティナ・ピアノコンペティションでの演奏動画を中心にコンテンツを拡充し続け、これまでに公開した動画は13,000本超。国内のクラシック音楽、ピアノ関連団体のチャンネルとしては最大級の規模を誇る。視聴回数2億回はクラシック音楽団体チャンネルとしては、世界的に見ても屈指の記録となる。

 ピティナのYouTubeでの活動は、古今東西の鍵盤楽曲の情報を網羅的にまとめることを目標とする「ピティナ・ピアノ曲事典」プロジェクトの一環。「ピティナ・ピアノ曲事典」への収録を目的とした「公開録音コンサート」での音源もチャンネルには数多く掲載されており、有名曲はもちろん、編曲作品や邦人楽曲、室内楽など、ピアノにまつわる幅広いジャンルを網羅している。

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 2020年の「ピティナ ピアノチャンネル PTNA」はYouTube Liveによるライブ配信に力を入れ、新型コロナウイルス感染症拡大のなかでも、ピアノ音楽を国内外に広く届け続けた。
 3月に関係者のみでの開催となったコンペティションの入賞者記念コンサートをライブ配信したことを皮切りに、5月2-4日にかけて「丸の内GWミュージックフェスティバル2020」を当チャンネルで配信、Cateen(角野隼斗)、亀井聖矢、みやぞん、よみぃ等、豪華出演陣による演奏中継やリモートアンサンブルをお届けした。

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 8月にはインタビューを交えたコンペティションを楽しむ特別番組を毎週放送、18~21日にかけてピティナ・ピアノコンペティションの全国大会を4日連続で生配信し、8月21日にサントリーホールで行われた特級ファイナルでは同時視聴者数が最大8,500を記録。ライブ配信を通じてピアノ・コンペティションの新たな魅力を開拓した。

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 9月22日には「公開録音コンサート」(出演:古海行子)をライブ配信、後日アーカイブを公開することで会場に訪れることのかなわなかった多くの方へ、演奏をお楽しみいただいた。

 今後は当チャンネルのさらなる発展はもとより、当協会会員のYouTubeチャンネル運営のサポートを通じ、広くピアノ音楽の発展に寄与することを目指している。

◆ピティナ ピアノチャンネル PTNA
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◆チャンネルの歴史
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ピティナ・ピアノ曲事典オーディション
~愛好家の演奏をYouTubeチャンネルに掲載~
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 「ピティナ ピアノチャンネル PTNA」への収録はこれまでコンペティション入賞者やプロのピアニストによる演奏が過半を占めていたが、このたび一般の愛好家からも掲載動画を募り、「ピティナ・ピアノ曲事典オーディション」を実施する。審査を経て優秀と認められた演奏は「ピティナ・ピアノ曲事典」および「ピティナ ピアノチャンネル PTNA」に掲載される。

 第1弾の関連企画として10月17日(土)に全国8つの会場を結び、7時間に渡り各地の音楽愛好家の演奏を同時中継で楽しむ「ショパンの日」企画が開催された。
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 第2弾としてベートーヴェン生誕250年を記念した企画を実施予定。11月末までエントリーを受け付ける。
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◆ピティナ・ピアノ曲事典
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◆ピティナ・ピアノ曲事典オーディション
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