「新宿駅デジタルウォール」で 視認数に基づいたデジタルOOH広告配信の実証実験を開始

株式会社LIVE BOARD

From: 共同通信PRワイヤー

2020-11-20 15:00

2020年11月20日
株式会社 LIVE BOARD

小田急新宿駅構内のデジタルサイネージメディア「新宿駅デジタルウォール」で 視認数に基づいたデジタルOOH広告配信の実証実験を開始


 株式会社LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:神内 一郎、以下、LIVE BOARD)は、株式会社小田急エージェンシー(本社:東京都新宿区、社長:高成田 潔、以下、小田急エージェンシー)が管理・運用するデジタルサイネージメディア「新宿駅デジタルウォール※1」(以下、デジタルウォール)を「LIVE BOARDマーケットプレイス※2」に提供し、デジタルウォールに設置されているカメラを用いて算出したインプレッション(視認数)に基づき最適な広告配信コンテンツを提供する実証実験を、2020年11月30日(月)から開始します。

 

【画像: (リンク ») 】

 

 デジタルウォールは、従来からカメラを用いた個人を特定しないサーキュレーションデータ(以下、カメラのデータ)の収集および開示を実施しており、今回の実証実験ではデジタルウォールを「LIVE BOARDマーケットプレイス」に提供し、カメラのデータ(人数・人流・属性データ)と、LIVE BOARDが保持するデータを統合して算出した情報を基に、インプレッションベースでデジタルOOH※3広告の配信最適化と販売を行うものです。

 

 LIVE BOARDマーケットプレイスで取り扱っている様々なデジタルOOHの広告枠をアドネットワーク※4化することにより、インプレッションに応じて手間なく複数の面に掲載することが可能で、掲載期間や配信時間帯の変更などにも柔軟に対応できます。

 これにより「インプレッション」という価値基準を基にした効率的な広告販売が可能となり、駅構内のデジタルサイネージと全国の屋外デジタルOOHネットワークを連携し、同じ価値基準で一元的に販売する取り組みとなります。

 また、今回の実証実験については、「一社買切り」で決定しなかった未決定枠をDSP※5経由で販売することで、従来の販売チャネルとは異なる売り方についても検証を行っていきます。

 

【本実証実験の概要】

1.実施名称 : 「DSPを活用したプログラマティック デジタルOOHの実証実験」

2.検証期間 : 2020年11月30日(月)~2021年4月4日(日)

3.対象媒体 : 新宿駅デジタルウォール

        ※新宿駅東西自由通路上に位置する大型のLEDサイネージ

        (2019年設置、サイズH1,920×W10,240mm)

4.各社の役割 : LIVE BOARD

        ・広告配信プラットフォームの運用・管理

        ・屋内インプレッション計測モデルの検討・提供

        小田急エージェンシー

        ・コンテンツマネジメントシステム(CMS)の運用・管理

        ・広告面の運用・管理

 

※1 新宿駅デジタルウォールは小田急新宿駅の壁面欄間部に設置されたデジタルサイネージ。

  ワイド画面で目線上にあるため視認性も高い媒体。

  ( (リンク ») )

※2 LIVE BOARDマーケットプレイスは、LIVE BOARDが取り扱っている

  様々なデジタルOOH広告枠の総称。

※3 OOHは、交通広告や屋外広告など、家庭以外の場所で接触する広告媒体の総称。

  デジタルOOHは、交通広告、屋外広告およびリテールショップなどに設置された

  デジタルサイネージを活用した広告媒体を指す。

※4 複数の広告媒体を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体に広告をまとめて配信する

  仕組み。

※5 Demand-Side Platformの略称。広告出稿を希望している側(広告主)のプラットフォームを指す。

 

【各社概要】

 

【表: (リンク ») 】

 

【表: (リンク ») 】

 



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