特別講義セレクション「ニュートリノ~これまでとこれから~」

放送大学

From: 共同通信PRワイヤー

2020-12-04 16:30

放送大学(BS 231ch)にて12月15日(火)より放送!

2020年12月4日
放送大学学園

 放送大学(学長:來生 新[きすぎ しん] 本部:千葉県千葉市)は、特別講義「ニュートリノ~これまでとこれから~」を12月15日(火)より放送いたします。
 この番組は、2005年から2008年に放送された特別講義です。2002年にノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏は、神岡鉱山の地下1000mに3000tの水を湛えた巨大な検出器「カミオカンデ」により、水中の電子と超新星から飛来したニュートリノが衝突して光を発光する「チェレンコフ効果」をとらえることに成功。ノーベル物理学賞受賞につながりました。検出は極めて困難とされたニュートリノをとらえるに至るまでの道のり、小柴氏がニュートリノ研究にかけた意気込みと可能性について、インタビュー形式でたっぷり語っていただきました。
 今年11月に亡くなられた小柴昌俊氏の功績を称え、追悼するとともに、この貴重な研究についてのお話を改めて多くの方にご覧いただきたく放送いたします。

〇 特別講義セレクション
「ニュートリノ~これまでとこれから~」
出演:小柴 昌俊 (東京大学特別栄誉教授)
杉本 大一郎(放送大学名誉教授)                           
 
〇 放送日
12/15(火)21:00~
   20(日)18:00~

■放送大学では、他にもノーベル賞科学者の特別講義を放送しています。
・「ノーベル賞科学者の軌跡Ⅰ 私が感化された教育とは」
益川 敏英(名古屋大学特別教授)・梶田 隆章(東京大学特別栄誉教授)
次回放送日 12/6(日)16:30~
・「ノーベル賞科学者の軌跡Ⅱ どう鍛えられ研究を深めたか」
益川 敏英(名古屋大学特別教授)・梶田 隆章(東京大学特別栄誉教授)
次回放送日 12/6(日)17:15~
・「微生物が作る究極の薬を求めて 大村智博士が語るノーベル賞への歩み」
大村 智(北里大学特別栄誉教授)
 次回放送日 12/6(日)18:00~
・「レゲット教授が見た日本~ノーベル賞科学者による異文化交流~」
アンソニー・レゲット(イリノイ大名誉教授)など
次回放送日 12/6(日)18:45~
     
〇 視聴方法について
BS放送の放送大学(BS231ch)よりご覧いただけます。上記日程以降にも放送いたします。詳しくは番組案内ホームページ (リンク ») ( (リンク ») )をご覧ください。

【内容に関するお問い合わせ】放送部 企画編成課 糸、岡川 TEL 043-298-4318(直通)

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