ActLightがStand-Alone Dynamic PhotoDiodeを発売し、同社のIPポートフォリオを拡大

ActLight SA

From: 共同通信PRワイヤー

2020-12-10 15:20

AsiaNet 87135 (2391)

 
【ローザンヌ(スイス)2020年12月9日PR Newswire=共同通信JBN】クラス最高の信号雑音比(SN比)のフォトダイオードで知られるスイスのテクノロジー企業ActLightは9日、革新的なStand-Alone Dynamic PhotoDiodeを発売し、同社のIPポートフォリオを拡大したと発表した。

優れたSN比性能に加え、Stand-Alone Dynamic PhotoDiodeは、極めて簡易かつ低コスト製造プロセスで済む独自の特許取得済みデバイス構造から恩恵を受ける。さらに、Stand-Alone Dynamic PhotoDiodeはデバイスサイズの柔軟性を提供し、高性能なディスクリート光ダイオードを求める市場にとってStand-Alone Dynamic PhotoDiodeは理想的な光センサーソリューションになる。

顧客は、0.2平方ミリメートルから1平方センチメートルまでのワイドレンジからディテクターのサイズを選択でき、近接センシング、光バリア、タイム・オブ・フライト(ToF)、生体信号モニタリングをはじめ、産業、ヘルスケア、自動車、消費家電市場のその他多数のアプリケーションの必要性に適合させることができる。

ActLightのSerguei Okhonin共同創設者兼最高経営責任者(CEO)は「光センシングの分野に追加した革新的なIPを当社の顧客に提供できることを大変うれしく思う。Stand-Alone Dynamic PhotoDiodeは、既存のIPポートフォリオを補完し、当社の顧客が革新的なソリューションによって市場範囲を広げ、ビジネスチャンスを拡大できる機会を提供する」と語った。

▽ActLight SAについて
ActLight SAは、2011年創業のスイスに本社を置くスタートアップ企業であり、ニュータイプの光センサーであるDynamic PhotoDiodeを開発し、CMOSフォトニクス分野に重点的に取り組んでいる。ファブレス企業であるActLightは、この分野の知的財産権(IP)に特化し、主にIPライセンス供与ビジネスモデルで経営している。

特許権を持つCMOSベースのフォトニクス技術は、タイム・オブ・フライト(TOF)型の深度センサー、生体信号モニタリング、3D/2Dカメラなど、さまざまな光センサーアプリケーションの効率と精度を大幅に向上させることができる。ActLightは、スマートフォンやウエアラブルデバイス、ヘルスケア・医療技術、自動運転、ドローン、ロボットなどを中心に、インターネット・オブ・シングス(IoT)市場で事業展開している。

ActLightについての詳細な情報は、 (リンク ») を参照。

▽問い合わせ先
Roberto Magnifico
+41792108313
magnifico@act-light.com mailto:magnifico@act-light.com 
info@act-light.com

Photo: (リンク »)  
Logo: (リンク »)

ソース:ActLight SA

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]