SyndigoがSummit Partnersとのグロースエクイティー・パートナーシップを発表

Syndigo

From: 共同通信PRワイヤー

2020-12-17 12:01

AsiaNet 87287 (2466)

 
【シカゴ2020年12月16日PR Newswire =共同通信JBN】
*投資はSyndigoの国際的な成長とサービス提供を加速させ、統合されたコマース・ソフトウエアの将来へと導く

製品情報の管理とシンジケーションの「サービスとしてのソフトウエア(software-as-a-service、SaaS)」プラットフォームを提供する大手プロバイダーのSyndigo( (リンク ») )は16日、国際的なオルタナティブ投資企業のSummit Partners( (リンク ») )とグロースエクイティー・パートナーシップ契約を結んだと発表した。既存投資家で、ニューヨークのプライベート投資企業のThe Jordan Company( (リンク ») )(「TJC」)もこのラウンドに参加した。今回の投資はSyndigoの成長継続と世界的拡大を支援し、小売業者やメーカー、ディストリビューターの顧客ネットワークへの同社のサービス向上を可能にする

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今日のオムニチャンネルの国際コマースの世界では、現物とデジタルの両サービスともに製品情報とコンテンツへの需要が大きく、その需要は急拡大している。消費者の絶えざる期待の高まりはブランドと小売業者に対し、オンラインとオフライン、モバイル、ソーシャルメディア、複合チャンネルを通して、買い手中心の一貫した体験を要求する圧力になっている。Syndigoの主力SaaSプラットフォームContent Experience Hub(CXH)は、複数チャンネルと世界の最大手ブランドや小売業者数千社の間で、切れ目のないコラボレーションを可能にする上で不可欠なリンクを形成する。Syndigoは現在、北米と中南米、欧州で1万2000社のメーカーと1750社の小売業者およびディストリビューターにサービスを提供している。2020年には1500社以上の新顧客を獲得した。

SyndigoのPaul Salay最高経営責任者(CEO)は「Syndigoのビジョンは単純だ。コマースをグローバルにすること。ブランドと小売業者はこれまでにない製品情報や透明性の需要を体験している。製品ページにEnhanced Contentを使っている当社の顧客は、今年のサイバーウィークエンドでカート売上高を10億ドル以上、上乗せした( (リンク ») )。The Jordan CompanyのSyndigoチームとの実績と、新パートナーであるSummitの幅広い技術・ソフトウエア経験を、合体させることに興奮している。この新たな提携がSyndigoの成長と、グローバル規模でコマースをもっと革新的にするというわれわれの目標を後押しすると確信する」と述べた。

Summit Partnersは、コマースとテクノロジーにまたがる30社以上への支援を含め、先進的ソフトウエアとコンシューマー企業に投資しサポートした長い歴史がある。成長志向の投資家としてのSummitは経営チームと協力し、成長企業に欠かせない経験と展望を生かすための特別なリソースを提供する。

Syndigo取締役会に加わったSummit PartnersマネジングパートナーのPeter Rottier氏は「Syndigoは業界で最新のスケーラブルなソリューションを提供していると信じる。同社のソフトウエアは、完全で検証済みの製品コンテンツの提供を支えるために設計されたエンドツーエンドなソリューションを提供し、ブランドと小売業者のニーズや、彼らがサービスする消費者の高まり続ける期待に応える。Syndigo経営チームやThe Jordan Companyとこの新しい成長段階で協力することを大いに喜んでいる」と語った。

The Jordan CompanyのパートナーのEion Hu氏は「われわれの初回投資以来、Syndigoは投資とイノベーション、サポートによって顧客に一貫したコミットメントを実証することで、素晴らしい成長を成し遂げた。Summit Partnersの参加はSyndigoに、顧客の生産性向上と成長を促す多大な展望とリソースを与える。われわれはこれからも、Syndigoやその顧客とパートナーシップを続けることに期待している」と話した。

▽Syndigoについて
Syndigoはブランドとその顧客のネットワークで製品情報の効率的な伝送を支援してコマースを可能にする。同社はオンラインと店舗内で魅力的なブランド体験を実現するため、掘り下げた分析によって製品や栄養成分の分かりやすい情報やイメージ、デジタルメディアを提供する。Syndigoの統合プラットフォームContent Experience Hubを通じ、顧客はブランドとその受け手の世界最大の取引ネットワークにわたって製品コンテンツを発行、管理、シンジケート、監査ができる。

Syndigoは食料品やフードサービス、家電・日用品、住宅改修/DIY、ペット、健康、美容、自動車、アパレル、ヘルスケア製品など多くの重要消費者産業で、世界のメーカー1万2000社以上、小売りとディストリビューター1750社にサービスを提供している。

▽Summit Partnersについて
Summit Partnersは1984年創業の国際的なオルタナティブ投資企業で、現在は成長株や債券、公共株関係に特化した230億ドル以上の資産の運用している。Summitは経済の成長分野に投資し、テクノロジーやヘルスケア、その他の成長産業の500社以上に資金を投入している。これらの企業は160回以上の株式公開を実施し、そして戦略的買収・売却件数は200件を超える。Summitはeコマースと消費者関連の20社以上と提携( (リンク ») )し、これにはBrooklinen、Klaviyo、Philz Coffee、Quay Eyewear、Reverb.com、Sezane、TinyPrints、VeriShip、MercuryGate、vente-privee.comが含まれる。Summitは北米と欧州にオフィスを置き、世界中の企業に投資している。詳しい情報はwww.summitpartners.com (リンク ») を参照。LinkedInでのフォローは( (リンク ») )。

▽The Jordan Companyについて
TCJ(www.thejordancompany.com (リンク ») )は1982年に設立されたミドルマーケット・プライベートエクイティー企業。1987年以来、独自の資金投入で110億ドル以上のファンドを運用し、幅広い多くの企業の成長に投資して貢献した38年の実績がある。対象業種は工業、運輸・物流、ヘルスケア・消費者、通信、テクノロジー、公共企業など。上級投資チームは20年以上共同で投資し、Operations Management Groupから支援されている。同Groupは1988年の設立で、ポートフォリオ企業の営業改善を助けている。 TJCは本社がニューヨークで、シカゴにもオフィスがある。

Summit Partnersは米国では証券取引委員会(SEC)登録の投資顧問会社。英国では金融行動監視機構の認可を受けて監督されるSummit Partners LLPによってこの文書は発表される。Summit Partners LLPはイングランドとウェールズで登録された有限責任パートナーシップで、登録番号は「OC388179」、登録事務所の住所は「11-12 Hanover Square, London, W1S 1JJ, UK」。この文書は Summit Partnersの予想されるポートフォリオ企業への資金能力に関して情報を提供することのみが目的である。

ソース:Syndigo

▽メディア問い合わせ先
Alexis Marina Vozza
Alexis@GebenCommunication.com mailto:Alexis@GebenCommunication.com
+1-614-300-5017 

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