コピー用紙裏面に新デザインを導入

エイピーピー・ジャパン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2021-03-17 09:00

【画像: (リンク ») 】
コピー用紙裏面に新デザインを導入

【2021年3月17日】――エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:日暮格 以下、エイピーピー・ジャパン)は、情報用紙分野の主力製品であり、gooランキングのコピー用紙でも1位に選ばれた (リンク ») 「ホワイトコピー用紙 A4」の包装紙裏面に、「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」を紹介する新デザインを導入します。

森の再生プロジェクトとは、当社が2020年から行っているインドネシアの森を再生する取り組みです。約半年ごとにコピー用紙の売上を集計し、1冊あたり0.1円を現地の環境保護基金に寄付。寄付金はインドネシアの荒廃した森の再生活動に使われます。プロジェクト対象地域はかつてトラやゾウが生息するうっそうとした森でしたが、違法伐採や森林火災などさまざまな理由で森林劣化が進んでいます。昨年はこのプロジェクトを通じ、絶滅危惧種であるラミン(ゴスティルス属)に加え、メランチやレサクといった現地の自生種の苗約2000本が植えられました。

今回の新デザインは高校生とのコラボレーションの成果でもあります。ホワイトコピー用紙裏面のデザインを刷新するにあたり、当社は昨年6月にインドネシアやSDGsについて学んでいる高校生との意見交換会を行いました。この会では、「紙を使うことは本当に環境に良いのか」という議論が行われたほか、「日本での製品の購入がインドネシアに役立つ消費であるなら、そのことを製品にわかりやすく記載してほしい」という要望をいただくなど、活発な意見交換が行われました。そうした貴重なご意見を反映し、当社が行っている森林再生の取り組みをお知らせする新しいデザインが生まれました。
この新デザインをきっかけとして、ひとりでも多くのお客様にインドネシアの森を再生する大切さを知っていただけたら幸いです。

「ホワイトコピー用紙」のデザインは、2021年6月ごろから順次切り替えとなる予定です。

 
ホワイトコピー用紙 (コピー用紙):
【画像: (リンク ») 】

 
コピー用紙裏面デザイン:

 
【画像: (リンク ») 】

<APP ジャパンについて>
エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業 APP グループの日本における販売会社です。1997 年の設立以来、日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、20 年以上にわたり多様な紙及び板紙製品を提供しております。2016 年 4 月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。www.app-j.com/ (リンク »)

 



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