編集部からのお知らせ
新着! 記事まとめ集「銀行のITビジネス」
EDRの記事まとめダウンロードはこちら

グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第101回 Googleの分散ビルドシステムのアーキテクチャー(パート1)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2021-04-26 09:00

CTC教育サービスはコラム「グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第101回 Googleの分散ビルドシステムのアーキテクチャー(パート1)」を公開しました。
###
はじめに
 今回からは、2020年に公開された論文「Scalable Build Service System with Smart Scheduling Service(PDF)」を紹介します。この論文では、Google社内で利用されている「分散ビルドシステム」のアーキテクチャーが解説されています。独立したいくつかのシステムが連携する分散型のアーキテクチャーになっており、マイクロサービスアーキテクチャーの設計例としても参考になります。

Google社内のビルド環境
 第20回の記事でも紹介しましたが、Google社内では、すべてのソフトウェアのソースコードを単一のリポジトリで管理しています。GitHubのように、ソフトウェアごとにリポジトリを分けるのではなく、1つの巨大なリポジトリに、ディレクトリーを分けるかたちで、すべてのソースコードが保存されています。このリポジトリに対して、1日に平均10万個以上の変更がコミットされ、それに伴うビルド処理(実行可能なバイナリーファイルを生成する処理)が実行されます。リポジトリ内のソースコードはお互いに依存関係があり、変更部分に関連するすべてのコードをビルドするため、ビルド処理の総数は1日の平均で1,500万回を超えます。
 
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]