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ラック、IoTセンサーネットワークにかかる実証試験に関する三者協定を締結 ~デジタルを生かして使うセーフティtown構想の実現へまた一歩~

株式会社ラック

From: DreamNews

2021-05-19 11:30

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本逸郎、以下 ラック)は、都市や街の生活空間におけるICTの利活用や情報セキュリティ上の可用性を確認するための実証試験の推進で、長崎県長与町、長崎県立大学との三者協定を締結したことを、2021年5月19日に発表します。インターネットに接続されたIoT機器などを活用し、地域における情報機器の活用可能性の検討や、産業・雇用創造の検証を目的としています。

長与町における様々な地域課題の解決策を検証するため、河川監視など各種センサーの設置に取り組みます。また、地域社会の活性化やサービス向上に活用するプラットフォームの実証実験、地域のIoTセンサーネットワークの運用モデル策定のため、当該機器の状態や取得するデータを長与町、長崎県立大学が共有し、検証します。

ラックは、2020年7月3日に発表した「town構想」の一環として、スマートシティにおける各種先端サービスの安心・安全を担うセキュリティプラットフォームの実証実験を推進し、各自治体におけるスマートシティの推進に貢献していきます。

以上

【スマートシティ・スーパーシティ向け「town/SmartX事業構想」について】( (リンク ») )
住宅設備、医療、社会基盤サービス、そしてウエラブルな機器もインターネット接続で便性向上を目指す「スマートシティ/スーパーシティ」。ラックはセキュリティ/システム開発事業で培った経験を活かし、街全体を見守る総合的なセーフティ・サービスとして、「town/SmartX」事業の実現を推進しています。

【長崎県長与町について】 ( (リンク ») )
長崎市の中心部から約10kmに位置し、ベッドタウンとして発展した人口約4万1000人の町です。人口密度が長崎県内一のコンパクトな町であり、幼稚園から大学まで教育施設が整備され、充実した子育て環境と便利な住環境などから「住みやすい町」として高く評価されています。 教育・子育て・健康づくりに注力するほか、「遊び心」を大切にしながら、令和3年度からのまちの将来像「人・緑・未来 つなぎ はぐくむ ながよ ~幸福度日本一のまちをつくる~」を掲げ、活気とやすらぎに満ちた、持続可能な魅力あるまちづくりを進めています。

【長崎県立大学について】 ( (リンク ») )
長崎県立大学には、佐世保校(佐世保市川下町)とシーボルト校(西彼杵郡長与町)の2つのキャンパスがあります。2つの地域で発展してきた両校は、平成20(2008)年に統合しました。以来、新しい時代に挑戦し続ける人材を育成するため、持続可能な地域づくりに貢献し、地域の未来を拓く拠点となっています。古くから海外に開かれた長崎の歴史・文化・地理的特性を背景に、この地ならではの実践的な学びを展開し、国際性と地域性を兼ね備えた人材を数多く輩出しています。

【株式会社ラックについて】 ( (リンク ») )
ラックは、1986年にシステム開発事業で創業、多くの実績を誇る「金融系の基盤システム開発」など、社会の基盤システムの開発を行っています。1995年にはいち早く情報セキュリティ事業を開始し、現在ではサイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーとして、企業・官公庁・団体等のお客様に業界屈指のセキュリティ技術を駆使した、先端のITトータルソリューションサービスを提供しています。

* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載している会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

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