淑徳大学コミュニティ政策学部の学生が、千葉県民1万人を対象に特殊詐欺に関する調査研究を行いました

淑徳大学

From: Digital PR Platform

2021-06-24 08:05




淑徳大学コミュニティ政策学部(千葉キャンパス:千葉市中央区大巌寺町200)の授業科目「社会調査実習」の履修者(当時3年生:15名)が、千葉県民1万人を対象に「特殊詐欺に対する人々の知識・意識・対策行動」について調査研究を行い、報告書にまとめました。

調査課題の設定にあたっては、千葉県環境生活部くらし安全推進課防犯対策推進室に相談し、千葉県として調査研究を要請したい課題として特殊詐欺対策が提示され、これを受けて調査課題を決定しました。特殊詐欺に対する千葉県民の知識、意識、対策行動について分析しました。





※特殊詐欺とは、面識のない不特定者に対し、電話その他の通信手段を用いて、預金口座への振り込みその他の方法により、現金等をだまし取る詐欺をいい、振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資金詐欺及び還付金詐欺)及び、振り込め詐欺以外の特殊詐欺(例えば、金融商品等取引名目、ギャンブル必勝法情報提供名目等の詐欺)を総称したものを指します。




▽コミュニティ政策学科の授業科目「社会調査実習」について

本学コミュニティ政策学部コミュニティ政策学科では、専門科目(社会学分野)の教育目標に「社会事象や社会に関連する諸事実を明らかにするために、データの収集から分析にいたるまでの基礎的な事柄を理論と方法の両面から理解する」を据えて、社会調査を学生が体系的に学ぶカリキュラムを組んでいます。
1~3年次に「社会調査論」「社会調査法」「統計解析法」「社会統計学」「量的解析法」の計5科目の単位取得済みであることを条件に、「社会調査実習」を履修することができます。各社会調査関連科目の学びの集大成として、学生が主体となって取り組んでいます。




▽千葉県庁、学内向け報告会について

千葉県庁と学内向けに報告会を実施しました。詳細は以下URLよりご覧ください。

6/9(水)  千葉県庁への報告会 ※千葉県警の関係者にもご出席いただきました
(詳細はこちら) (リンク »)

6/15(火) 淑徳大学コミュニティ政策学部への報告会
(詳細はこちら) (リンク »)


〇令和2年度 社会調査実習報告書 第9号 はこちら
(テ―マ)「特殊詐欺に対する人々の知識・意識・対策行動」
(リンク »)

〇淑徳大学HP コミュニティ政策学部 「社会調査実習」、過去の報告書
(リンク »)

〇担当教員 山本功教授について
(リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
大学事務部 広報担当
住所:〒260-8701 千葉県千葉市中央区大巌寺町200
TEL:043-265-7342 


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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