アフターコロナに向けて -- 海外キャンパス「昭和ボストン」留学を今秋再開へ(昭和女子大学)

昭和女子大学

From: Digital PR Platform

2021-07-12 20:05




昭和女子大学(学長:小原奈津子、東京都世田谷区)は、米国マサチューセッツ州にある昭和女子大学の海外キャンパス「昭和ボストン」への留学(のための渡航)を10月下旬から再開します。コロナ禍のために2020年前期に渡航を中止し、20年後期より現地教員によるオンライン授業に切り替えていましたが、アメリカでワクチン接種が進み、本学も職域接種によって留学を希望する学生へのワクチン接種が来月完了する見通しになったことなどから渡航を再開することとしました。




 海外キャンパス「昭和ボストン」への留学がカリキュラムに含まれている学部学科では、コロナ禍となり20年前期から渡航できなくなりましたが、20年後期から「昭和ボストン」の教員が日本時間に合わせてオンラインで留学プログラムを提供してきました。この中では、現地の市民たちとのオンラインを通じた交流も取り入れ、できる限り実際の留学と同様な経験が得られるよう工夫を重ねています。
 本学での職域接種実施と、米国マサチューセッツ州の感染状況の改善を踏まえ、これまでの渡航判断基準(外務省感染症危険情報「レベル1」以下)を再検討し、現時点で米国は「レベル3」であるものの、「昭和ボストン」への留学については、10月末からの渡航を認めることにしました。
 安心安全な留学に向け、渡航には事前のワクチン接種を条件としています。7月10日からキャンパスで職域接種が始まり、留学希望者には優先的にワクチン接種の機会を提供、8月初旬に2回目の接種が完了します。また、健康上の理由でワクチン接種できない学生や、ワクチン接種や渡航に不安がある学生のために、今年度後期もオンラインプログラムを継続します。
 「昭和ボストン」は昭和女子大学が保有するキャンパスであることから、感染予防や緊急時に迅速かつ適切に対処できるという利点があります。このほかの交換・認定留学も、密接な関係を築いている海外協定校と連携しながら順次渡航可否を判断し、学生がグローバルに学べる機会を提供していきます。

【2021年後期 昭和ボストン留学概要】
・対象者
 国際学部英語コミュニケーション学科・国際学科、後期15週プログラム参加者(全学科対象) - 渡航留学希望者約140人
・留学期間
 2021年9月1日から7週間:オンライン留学
 10月下旬:米国マサチューセッツ州「昭和ボストン」へ渡航
 2022年1月下旬帰国予定(一部21年12月下旬、22年8月上旬帰国予定)

▼本件に関する問い合わせ先
昭和女子大学 広報部
TEL:03-3411-6597
メール:kouhou@swu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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