CGTN:彭麗媛氏がユネスコ女子と女性の教育賞授賞式に出席

CGTN

From: 共同通信PRワイヤー

2021-10-18 16:28

AsiaNet 92383 (2483)

【北京2021年10月18日PR Newswire=共同通信JBN】習近平中国国家主席夫人で国連教育科学文化機関(ユネスコ)女子と女性の教育促進特使を務める彭麗媛(Peng Liyuan)氏は15日、2021年UNESCO Prize for Girls' and Women's Education(ユネスコ女子と女性の教育賞)のオンライン授賞式であいさつを述べた。

ユネスコによると、過小評価された低所得の女性と女子を訓練し、ブラジルの技術部門におけるジェンダー格差の解消を図るプロジェクトと、ロールモデルとシスターフッド(女性同士の絆)サークルを通じてモザンビークの青年期女子と若年女性に力を与えるプロジェクトが、今年のUNESCO Prize for Girls' and Women's Educationを受賞した。

彭氏はビデオを通じて、ブラジルとモザンビークの受賞者に祝意を表した。

彭氏は、ユネスコと中国が2015年にUNESCO Prize for Girls' and Women's Educationを設置して以来、この賞はポジティブな影響力を発揮し続け、女子と女性の教育に関わるようより多くの人々を促してきたと述べ、何十万人もの女子と女性が知識を深め、技能を身につけ、自分の運命を変え、夢を追い求めることに自信を培うことができたと付け加えた。

同氏は、さらに、ますます多くの人が女子と女性の教育を支持しており、世界の教育におけるジェンダー平等を推進していると述べた。

彭氏はまた、国際社会が女子と女性の教育に一層の関心を寄せ、これを支援し、「国連2030年持続可能な開発目標」の実現に向けた新たな貢献を行うよう期待を表明した。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックは、教育の面で女子と女性にマイナスの影響を与えており、彭氏は、彼らに平等かつ質の高い教育を提供するための一層の取り組みを求めた。彭氏は、デジタル技術を十二分に活用し、高品質のオンライン教育リソースを共有し、貧困家庭および貧困地域の女子と女性への教育支援を強化することを提唱した。同氏は、女子と女性の心身の健康を総合的に向上させるため、彼らへの保健教育を強化する重要性も強調した。

一方、ユネスコ事務局長のAudrey Azoulay氏は、この賞の設置と、特にパンデミックによってもたらされた課題に直面した際に女子と女性が夢を実現するための支援における中国の役割を称えた。

UNESCO Prize for Girls' and Women's Educationは、女子と女性の教育を発展させるため、個人、機関、団体による傑出して革新的な貢献に栄誉を与える。

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ソース:CGTN

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