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AsiaNet 92492 (2547)
【シンガポール、パリ、オースティン2021年10月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*DBXは、ハードウエアやソフトウエアに関係なく、270億ドル( (リンク ») )の商用ドローン業界の「自動化」を目指す
*UTM対応および5G対応のDBXは、将来の大型UAM垂直離着陸用飛行場に向けた最初の本格的な一歩
H3 Dynamics( (リンク ») )は、自律型ドローン運用のための全く新しい垂直離着陸用飛行場システム「DBX-G7」の立ち上げを発表した。よりスマートかつ高速で5Gと4Gのマルチモーダル対応のDBXは、安全性順守、保守、危機管理など現在進行中のデジタル化の取り組みを広げるために設計された。アジア各地のスマートシティーから世界中の様々なタイプの産業現場まで、活用範囲は幅広い。
COVID-19パンデミックの最中に開発されたDBX-G7( (リンク ») )は、新しいテレプレゼンスとリモートワークのパラダイムに直接対応している。DBXは、ナビゲーション、ドッキング、収納、バッテリー充電、データ取得、送信、クラウドベースの処理など、ドローン操縦士が現場で果たす役割を全てこなすことができる。DBXのような自律型システムは、現場での立ち会いの必要性を減らし、高まる労働力不足圧力を緩和するのに役立つ( (リンク ») )。
H3 Dynamicsのロボットシステム部門責任者のSamuel Chauffaille氏は「デジタル化の加速で構造スキャンのニーズも高まっているが、使える操縦士の数は限られている。当社は、自律型ドローンステーションDBXでこのギャップを埋めたいと考えている」と語った。
H3 Dynamics( (リンク ») )は、シンガポールで定期的な検査を必要とする何千もの高層ビルに対応するため、AIを活用したデジタル検査( (リンク ») )ソリューションを展開しており、そのほとんどが操縦士付きドローン運用を利用している。同社は、SAPのコネクティビティー( (リンク ») )上でH3 Dynamicsのデジタルプラットフォーム(ビデオを参照: (リンク ») )から直接、修理作業指示を出すなど、戦略的パートナーシップを通じてソリューションを拡大してきた。大手ソフトウエア企業のSAPとH3 Dynamicsは現在、さらに多くの産業用使用事例で協力を進めている。
H3 Dynamicsは、航空交通管制大手のTHALES( (リンク ») )とのグローバル・パートナーシップを通じて、世界各地で多角的アプローチにより、リアルタイムの空域統合に取り組んでいる。DBXは自律型の都市エアモビリティーの始まりであり、低リスクの5kgのドローン運用で商用経験を直に積み重ねることができ、乗客輸送用の4-5トンのエアタクシー( (リンク ») )導入を検討している都市にとって生きた実験場である。
H3 DynamicsのTaras Wankewycz創業者兼最高経営責任者(CEO)は「DBXが明らかに他と違う( (リンク ») )のは、そのオープンアーキテクチャー哲学だ。ユーザーに1つのタイプのドローンしか使わせない閉鎖的環境と異なり、DBXは異なるメーカーのプロ用ドローンをホストでき、多数の通信プロトコルや運用基準をサポートしている」と語った。
これにより、太陽光発電所から精密農業、重要インフラの保守、公益事業、ビル、国境保障など、幅広い既存の使用事例や顧客の要望に応えることが可能になる。
「DBX( (リンク ») )は、世界のドローン経済と既存のソリューション開発者( (リンク ») )を世界のどこにいても後押ししていく。スマートフォンがモバイルアプリエコノミーの展開を支援するのと同じように、H3 DynamicsのDBXはグローバルなドローン分析エコノミー( (リンク ») )を展開する」
▽新しいDBX-G7について
(リンク ») を参照。
▽H3 Dynamics(www.h3dynamics.com )について
H3 Dynamicsは、航空システムの自動化やソフトウエアサービスの販売、ゼロエミッションの水素電気推進などのソリューションで、世界の先進的航空モビリティーをリードしている。同社は、航空データサービスを手始めに、航空貨物、そして将来的には旅客モビリティーの実現を目指す、持続可能な3段階の計画を実行中である。2015年にスタートした同社は、オースティン、シンガポール、パリの3つの地域本部でグローバルに顧客サービスを提供している。
ソース:H3 Dynamics
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写真説明:ドローンを選ばないH3 Dynamicsの新しい自律型充電ステーション「DBX-G7」

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