全国250万人の「キルター」が自らを表現し、仲間とつながり、楽しめる場所を再び 日本キルト協会(JQS)設立のお知らせ

一般社団法人日本キルト協会

From: Digital PR Platform

2021-11-01 13:00


一般社団法人日本キルト協会(本部:東京都品川区、会長:黒羽志寿子)は、このたび、日本のキルト文化を育む団体として、パッチワークキルトの発展と振興をはかり、知識及び技術の向上と普及に努め、日本のキルターの後進を育てるとともに、キルターの地位を高めることを目的として設立いたしましたことをお知らせします。

■日本キルト協会(JQS):設立の背景
全てのキルターに、輝ける場を
キルトを愛してやまない「キルター」が日本国内では約250万人いるといわれています。しかし、これまでキルターのための会が少なく、横の連絡・連携があまり見られませんでした。本協会の設立によって、多くのキルターの皆さまのさらなる活躍を願い、そのつながりを強化していきたいと考えています。


また、昨年からはコロナ禍の影響で全国各地のキルターたちの作品を発表する場が激減し、制作した作品の多くが行き場を失いました。このような状況が続き活躍の場がなくなってしまうことに対し、非常に危機感を感じています。

欧米にはキルターが活躍できる場、絆を深める場、そして楽しめる場を提供する組織が存在し、キルター同士のつながりも強く、多様な活動が展開されています。
本協会は、日本でのパッチ―ワークキルトの発展と振興をはかる、さまざまな普及活動を通し社会へ貢献することを目的とし、次世代のキルターの育成、国内外における地位向上を目指し、キルトの魅力が日本中に伝わるよう活動します。将来的には、日本のキルト文化の世界への発信と同時に欧米をはじめ、世界のキルト文化との交流も視野に入れた活動を展開する予定です。


(リンク »)
一般社団法人日本キルト協会 会長:黒羽志寿子










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日本キルト協会理事の作品を含む国内著名キルト作家招待作品による「作品展」、キルト文化の支援企業・団体・会員等による「キルトマルシェゾーン」、コンテスト入賞者の「発表・表彰式」、キルトを愛する方たちによるステージ等、「キルト愛」いっぱいのイベント構成になっています。

日時:2022年2月19日(土)から2月22日(火) 10時から18時 ※19日は11時から22日は17時まで
会場:TOC五反田メッセ(所在地:東京都品川区西五反田6-6-19)
来場者数:4日間 2万5,000人想定
出店者数:75社(予定)
入場料:【会員】前売り1,500円 2日間通し券 2,500円  当日2,000円 2日間通し券 3,000円
     【一般】前売り2,000円 2日間通し券 3,000円  当日2,500円 2日間通し券 3,500円 
※すべて税込み
主催:一般社団法人日本キルト協会( (リンク ») )



■日本キルト協会(JQS):主な活動について
・年2冊の会報誌発行
・キルトフェスティバルの開催(年2回)
・パッチワークキルト作品の発表の場作り
・作品コンテストにより技術向上の機会作り
・世界のキルターとの交流
・セミナー開催
・パッチワークキルト教室の認知、普及
・JQSオリジナルまたはセレクトによるグッズ販売
・その他情報発信など

■理事キルターのご紹介






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会長 黒羽志寿子(キルト作家)

<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「1975年に米国メリーランドでアンティークキルトに出合い、そのキルティングに衝撃を受けました。50年近くキルトのある生活に幸せを感じ、その幸福を共有できることを願っています。」
【略歴】
山口県出身。アメリカネブラスカ州のインターナショナルキルトスタディセンター&博物館に15点所蔵。東京はじめ、国内6か所で教室を開催






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代表理事:勝野 八千代/キャシー中島(キルト作家)
<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「心に浮かぶイメージをキルトにするのは本当に楽しく、恋し続けています。
心に寄り添ってくれるキルトの楽しさを広くお伝えしてまいります。」
【経歴】
米国ハワイ州出身。IQA2003年Founders award受賞、東京国際フェスティバルをはじめ受賞歴、作品出品、展示会開催歴多数。





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理事:上田 葉子(キルト作家)
<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「クラフト、アート、そしてマインドフルネスまで応用範囲が広いキルトの世界。
日本のキルターの個性や能力が結束されるのは素晴らしいことだと思います。」
【経歴】
北海道出身。第20回日本創作手芸コンクール文部大臣賞受賞、国内外のキルト展での展示、個展など多数



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理事:片桐 好子(キルト作家)
<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「自分の心を布と糸に託して表現するのがキルトだと思います。そんなキルトが日本の文化にますます豊かに深く根づいていくことを願っています。」
【経歴】
奈良県出身。第1回日本キルト展文部大臣賞受賞、国内外のキルト展に出品多数。奈良、大阪などで講座を開催。





(リンク ») 理事:郷家 啓子(キルト作家)

<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「まるで絵を描くように楽しいキルトを通じ、多くの人、仕事と巡り合いました。
本協会が様々な場を提供することでキルト界を元気にできたら嬉しいです。」
【経歴】
宮城県出身。国内外のコンテストで受賞歴多数。
現在は自宅教室での指導をメインに、サークル展も開催。




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理事:齋藤 泰子(キルト作家/コンテンポラリーキルト協会会長)
<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「キルトはメッセージを込め、思うように表現できる奥深い手法です。
日本キルト界の永く、揺るぎなく、夢が羽ばたく発展を願っています。」
【経歴】
和歌山県出身。コンテンポラリーキルトの最高峰キルトナショナル入選他、受賞歴多数。21年にネブラスカ美術館にて展示。




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理事:野沢 典子(キルト作家)
<日本キルト協会設立へ向けたコメント>
「20年前のベッドスプレッドが初めてのキルト制作で、今なお使い続けています。日本のキルトショーが国内外の交流の場に発展することを願っています。」
【経歴】
長野県出身。2014年東京国際キルトフェスティバル準グランプリ賞他、国内外での受賞歴多数。ヴォーグ学園にて講座も開催。


■今後の主な活動

●第1回東京キルトショー 2022年2月19日(土)から2月22日(火)まで(TOC五反田メッセ)


(リンク »)

<キルトコンテスト作品 11月中旬募集開始!>※応募締め切りは12月中旬(予定)
募集開始:11月中旬
一次選考締め切り:12月中旬
一次審査発表:12月下旬
二次審査 :2022年1月中旬 
※詳細は11月10日ごろ公式HP( (リンク ») )にて発表します

●ワールド・キルト・フェスティバル2022inパシフィコ横浜(仮称)開催決定
会期:2022年11月3日(木・祝)から11月5日(土)まで
会場:パシフィコ横浜Bホール
※詳細は決定次第、公式HP( (リンク ») )にて発表します



















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