企業向けクラウド型財務 (リンク ») ・人事 (リンク ») アプリケーションプロバイダ大手の Workday Inc. (リンク ») (本社:米国カリフォルニア州プレザントン、NASDAQ:WDAY、以下 Workday)は、本日、Gartner, Inc. (以下ガートナー社)が発行するレポート「マジック・クアドラント」の「従業員数1,000人以上の企業向けクラウドHCMスイート部門」 (リンク ») で「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました *1。Workday のリーダー選出は6年連続であり、総合的な実行能力で最も高い評価を受けました。
過去18か月以上続いているコロナ禍により、人財管理 (HCM) システムを一元化し、変化し続ける業務環境の変化に対応する重要性が浮き彫りになっています。3,700社を超える全世界のお客様、たとえば Acxiom、Aurecon、BMO Financial Group、EMC Insurance Companies、Rocket Companies、ウェルズリー大学などが、事業の拡大・成長のサポートのほか、業務の可視化、人財管理、タレント管理のニーズへの対応を目的にWorkday ヒューマン キャピタル マネジメント (Workday HCM) (リンク ») を利用しています。
【従業員エクスペリエンスの絶え間ないイノベーション】
企業が新たな業務モデルの採用を試み、従業員の働く環境が変化する中でも従業員エンゲージメントを維持する手段に投資しているため、従業員エクスペリエンスの向上が企業の最優先事項になっています。
2021年3月、Workday は Peakon社の買収 (リンク ») を完了しました。その目的は、従業員エクスペリエンスとキャリア開発のほか、帰属意識とダイバーシティに関するイニシアティブのインサイトを強化することでした。Workday は、従業員の意見と生産性、さらにはモチベーションをリアルタイムに可視化することで、企業がこうしたインサイトを基に行動へと移り、従業員の発言力を高めることができるようにしています。
また、Workday は Workday Everywhere (リンク ») のリリースにより製品のイノベーションを実現し、お客様の従業員エクスペリエンスをつながりのあるシンプルなものにして、エンゲージメントを強化しています。従業員がすでにコラボレーションやコミュニケーションのために主に使用しているデジタルワークスペースに Workday のタスクとインサイトを直接組み込むことにより、従業員は複数のアプリケーションを切り替えることなく、Workday に素早くアクセスできます。
【スキル投資の拡大】
パンデミックが引き起こした景気後退から立ち直る中、人財のスキル管理と最適化が必要不可欠な要素として浮上しています。
企業は、Workday が実現した「スキル」におけるイノベーションの採用を続けています。これまでに、1,000社を超える企業が Workday HCM に付属するソリューションである Skills Cloud (リンク ») を利用してより効果的に人財を採用し、従事させ、維持しています。お客様は、スキルと企業価値創出への取り組みに応じてスタッフを評価して報いるスキルベースの人財戦略を採用するにあたり、Workday リクルーティング (リンク ») 、Workday ラーニング (リンク ») 、Talent Marketplace (リンク ») 、Career Hub など、Workday HCM 全体にわたってスキルを盛り込み、人財エクスペリエンスのつながりを実現することができます。
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*1 2021年10月19日、ガートナー社 “Magic Quadrant for Cloud HCM Suites for 1,000+ Employee Enterprises” by Sam Grinter、Chris Pang、Jeff Freyermuth、Ron Hanscome、Helen Poitevin、Ranadip Chandra、John Kostoulas (マジック・クアドラント「従業員数1,000人以上の企業向けクラウド HCM スイート部門」)
【お客様の評価】
ガートナー社 Peer Insights (リンク ») は、検証済みレーティングとピアレビューを通じてカスタマーエクスペリエンスをまとめたレポートです。以下に、2021年10月22日時点で Workday のお客様から寄せられているレビューをご紹介します。
• 「HCM ソリューションに関する当社の優先事項は、従業員中心型の社内データを1か所にまとめ、チームメンバーの長期にわたるさまざまな活動を完全に可視化できるようにすることです。当社は Workday のおかげで従業員に対する理解が向上し、そのおかげでモチベーションを保ち、離職を防ぐことができるので、チームの人財を最大化できるようになっています。Workday は構成や設定が柔軟ですので、絶えず変化する職場で必要に応じて素早く方向転換して対応できます。」 — インフラストラクチャとオペレーション (I&O)、財務 [レビュー全文を読む (リンク ») ]
• 「Workday HCM は人事(HR)関連ニーズに対応する総合的な(中略)プラットフォームです。雇用、オンボーディング、給与計算、パフォーマンス、福利厚生、休暇管理、さらにはコア HR モジュールにも対応していますので、HR チームにとって使いやすくなっています。このツールはカスタマイズ可能な項目が多数あり、UI(ユーザーインターフェイス) が直感的ですので、他のツールとも簡単に統合できます。」 — ソーシング/調達/ベンダー管理 [レビュー全文を読む (リンク ») ]
• 「Workday HCM は、優れた機能を漏れなく1か所にまとめた完全なパッケージです。これは企業のニーズをつなぎ、パフォーマンス改善と力強い成長に向けて最高のものを作り上げて届けることができるようサポートしてくれます。」 — I&O、サービス [レビュー全文を読む (リンク ») ]
【関係者のコメント】
Workday 最高人事責任者 (CHRO) 、グループゼネラルマネージャー
David Somers
「今回のパンデミックを受けて、企業がスタッフに対して行う必要がある投資が浮き彫りになっています。これは、魅力的な従業員エクスペリエンスの創出、スキルベースの人財戦略への移行、従業員の学習と成長に必要なツールの提供など、多岐にわたります。Workday HCM を採用するお客様は、業界をリードする統合システムを入手できます。このシステムは、お客様が社内スタッフを総合的に可視化し、アジリティを強化して、新たな業務環境が突き付ける要件の高まりに対応できるようにします。たとえば、従業員エクスペリエンスの最新情報を絶えず入手して、最高の人財のモチベーションを保ち、そのような人財を維持することができます。」
【追加情報】
• Workdayブログ“Workday Named a Leader in the 2021 Gartner® Magic Quadrant™ for Cloud HCM Suites for 1,000+ Employee Enterprises”(Workday CHRO室、グループゼネラルマネージャー、David Somers) (リンク ») をご覧ください。
• ガートナー社レポートの無料版を Workday Webサイト (リンク ») に掲載していますので、ご覧ください。
【免責条項】
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Gartner Peer Insights のレビューは、個人的経験に基づく個々のエンドユーザーの主観的な意見を集約したものであり、ガートナー社、またはその関連会社の見解を表すものではありません。
【Workday, Inc.(米国ワークデイ)について】
米国ワークデイ (リンク ») はクラウド型財務 (リンク ») ・人事 (リンク ») エンタープライズ アプリケーション プロバイダです。2005年に設立された米国ワークデイは、世界最大規模の企業、教育機関、官公庁などの組織で使用されることを念頭に設計されたヒューマン キャピタル マネジメント (HCM)、ファイナンシャル マネジメント、ビジネス プランニング、および分析用アプリケーションを提供しており、中規模企業からフォーチュン50にランクインする大企業の 50% 以上に至るまで、幅広い組織が導入しています。
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