東京工芸大学が「Challenge Art in Japan 2021」を開催

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2021-11-10 14:05




東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下同大)芸術学部は、駐日韓国大使館 韓国文化院との共催により、「Challenge Art in Japan 2021(以下、同展示会)」を11月11日(木)から12月7日(火)まで開催する。同展示会は、日本の芸術系大学に在学中の韓国人留学生と日本人学生の交流をより一層深めるための合同展である。 
今年で第9回目となる同展示会は、同大が交流校として開催。同大の特色である「メデイア芸術」を学ぶ韓国人留学生と日本人学生の計17名が個性豊かな作品を出展する(入場料無料、予約不要)。




 同展示会は、韓国人留学生と日本人学生の交流を深めるほか、美術館やメディア芸術専門家、文化庁(メディア芸術祭)にも紹介することにより、学生が卒業後グローバルに活躍するための足掛かりとなる。同展示会では、同大に在学中の韓国人留学生と日本人学生の計17名が、多種多様な「メディア芸術」作品を駐日韓国文化院ギャラリーMI、サランバンで展示する。

 同大は、2023年に創立100周年を迎える。同大芸術学部は、この創立100周年を機に、日本国内のみならず世界的なメディア芸術の教育・研究機関を目指し、取り組んでいく。

■Challenge Art in Japan2021
 駐日韓国大使館 韓国文化院では、「Challenge Art in Japan」を、日韓の芸術教育の成果を発表するとともに、韓国人留学生と日本人学生の交流展として2012年から開催している。 
【日 程】 11月11日(木)~12月7日(火)
【会 場】
 駐日韓国文化院ギャラリーMI(展示室)、サランバン(伝統空間)
 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 駐日韓国大使館
【入場料】 無料(予約不要)
【U R L】  (リンク »)

■東京工芸大学 芸術学部
 1994年に芸術学部設置(所在地:東京都中野区)
 現在、メディア芸術を中心とした写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの7学科を有し、テクノロジーとアートを融合させた「メディア芸術」分野のプロフェッショナルを育成している。
【URL】 (リンク »)

■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、当初から「テクノロジーとアートを融合した無限大の可能性」を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎える。
【URL】 (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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