ゼロから歩くPythonの道 > 第24回 ついに、ヒット&ブローのプログラムと画面がくっついた。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2021-11-17 09:00

CTC教育サービスはコラム「ゼロから歩くPythonの道 > 第24回 ついに、ヒット&ブローのプログラムと画面がくっついた。」を公開しました。
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こんにちは、吉政創成 菱沼です。 今回も「いちばんやさしいPython入門教室(大澤 文孝氏著) 」を片手に勉強していきます。

さて前回は、ヒット&ブローのチェックボタンを押した後に値を取得する方法(getメソッド)を学びました。今回はついにTkinterで作成した画面と、ヒット&ブローのプログラムをくっつけます。 ちなみに最終的な完成時にはユーザーが入力してきた値の履歴が表示される部分が追加されますが、それは次回学ぶことにします。

おさらい。
Entry(入力ボックス)に入った値を引き継ぐために、まずはメッセージボックスに表示させました。 それにはdefの部分を以下のように書き換えます。

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>>>def ButtonClick():
>>> b = editbox1.get
>>> tmsg.showinfo("入力されたテキスト", b)

書き換えると、ボタンをクリックして表示されるメッセージボックスが次のように変化します。

この続きは以下をご覧ください
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