コロナ禍で多くのエンターテイナーの活躍場所が無くなり依然厳しい状況が続いておりますが、日本文化エンターテインメントレストランの「NINJA TOKYO」では、2001年に開業した当初よりプロマジシャンを上級忍者と称して、忍者風にアレンジしたテーブルマジック忍術と称して、ご来店頂くお客様全員にお楽しみいただいております。
コロナウイルス感染拡大に伴い、マジシャンだけでなく多くのエンターテイナーが活躍の場を失い、マジックバーやマジックレストランも軒並み閉店や休業に追いやられる中、「NINJA TOKYO」ではたとえ1組でもお客様のご予約がある限り、マジシャンの雇用を継続し続けております。
開業当初は開店記念イベントとして始めたテーブルマジックですが、とても好評だったため20年間続けております。個人事業主として安定した仕事を取りにくいマジシャン業界の中で、コロナ前は約15人のマジシャンが活躍しておりました。
売上がコロナ前比90%以上減の状態が1年半以上続きましたが、マジシャンとNINJAの関係は会社と社員という関係ではありませんが、社員同様にできる限りの定期雇用を維持する努力を続けております。
コロナ禍においてお客様とのコミュニケーションが必須となるテーブルマジックは果たして提供しても良いものなのか・・・。マジシャンも弊社も悩んだ時期はありましたが、現在は感染対策を万全にしたうえで、喜んでいただけるお客様の笑顔のために、日々マジシャンは忍術を披露しています。
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お問い合わせ先
株式会社ウィルプランニング
担当:横川
090-8345-3890
t.yokokawa@willplanning.jp
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