さっと着て帰れるギプスホルダー『bonbone Kitai ウエスト』発売

ダイヤ工業株式会社

From: Digital PR Platform

2021-12-06 12:36


医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)は患者さまの快適性に着目し、さっと着て帰れるギプスホルダー『bonbone Kitai ウエスト』を病院・クリニック向けに2021年12月6日(月)より発売しました。


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医療現場を通して患者さまの声を元に約40年間サポーター・コルセットを開発し続けてきたメーカーが手掛ける新シリーズ「bonbone Kitai」。あなたが“着たい”と思う気持ちと、あなたの“期待”に寄り添うことで快適な日常生活をサポートします。


最初からしっかり固定できる
コルセットを着けているように見えない
いつでも清潔



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いつも使い慣れたギプスシーネ※と専用のギプスホルダーなので、患者さまの体型にフィットした外固定を行うことができます。またウェアをアウターとしているため装着の基準を決めることができ、患者さまが自分で着脱しても装着位置がずれる心配がありません。※ギプスシーネは製品に含まれておりません。

bonbone Kitai ウエストの基本構造



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患者さまへの2つの安心ポイント



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商品詳細 ※病院・クリニック専用の製品です



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開発背景

  今までの専用装具は完成までに時間がかかり、患者さまが必要なときにすぐ寄り添う事が難しい場合が多かったです。また、患者さまも専用装具を着用して帰宅後、一度外すと装着しなおす事が難しく、装着できても正しく固定できていない場合がありました。『bonbone Kitai ウエスト』は「さっと、着て帰れるギプスホルダー」。本体はギプスシーネを入れられるコルセット型ホルダーになっており、一般的にクリニックで使われているギプスシーネをセットする事が出来ます。また、ウェア構造になっているので羽織るだけで正しい位置に調整して着用出来ます。ギプスシーネを使う事でその場で患者さまに商品を提供する事が出来る為、すぐに寄り添う事ができます。今後は他の部位や、関節専用の「bonbone Kitai」シリーズの展開を進めていきます。
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