“職場のLGBT白書” 取り残される中小企業 7,162名のアンケート調査から、深刻なハラスメントの実態が明らかに

虹色PRパートナー

From: Digital PR Platform

2021-12-14 10:19



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 認定NPO法人 虹色ダイバーシティ(大阪市)は、国際基督教大学ジェンダー研究センターと行ってきた共同調査nijiVOICE 2018〜2020の3カ年分のデータを統合して分析し、白書を作成しました。

 7,162名のLGBTとその周囲の人々の声を集めたデータ、それに加えて差別的言動と配慮を感じた言動に関する自由記載欄のテキスト分析の結果から、今なお深刻な職場のハラスメントの実態と、さまざまなLGBT施策の積み重ねで変わりつつある状況が見えてきました。特に中小企業がLGBT施策から取り残されている状況であり、2022年4月からのパワハラ防止指針の中小企業への適用を踏まえ、施策の後押しが望まれます。

また、今回の分析に関しまして、12/23(木)10:00〜12:00にオンラインで報告会を実施いたします。参加ご希望の際は下記URLよりお申込みください。
詳細: (リンク »)
申込URL: (リンク »)

詳細は添付リリースPDFをご覧ください。

※このリリースは虹色PRパートナーが配信しています。
■虹色PRパートナーについて
虹色PRパートナーは、特定非営利法人虹色ダイバーシティと株式会社プラップジャパンによる共同プロジェクトです。LGBTなどの性的マイノリティがいきいきと働ける職場づくりのための調査・講演・コンサルティングなどを行う虹色ダイバーシティと、広報・PRの支援・コンサルティング事業を通して社会・文化の発展に寄与するプラップジャパンの強みを生かし、様々な企業や団体の、LGBTなどの性的マイノリティに関連するコミュニケーション上の課題を解決することで、よりよい社会づくりに貢献することを目指します。
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