敬愛大学など「ちば産学官連携プラットフォーム」の参加大学がコロナ禍で生活困窮状況にある学生への食糧支援活動を実施 -- 千葉市、フードバンクちば等との連携

敬愛大学

From: Digital PR Platform

2021-12-15 14:05




敬愛大学(千葉市稲毛区/学長:中山幸夫)、千葉敬愛短期大学(千葉県佐倉市/学長:明石要一)など「ちば産学官連携プラットフォーム」の参加大学・短期大学は、千葉市の呼びかけによって、コロナ禍で生活困窮状況にある学生への食糧支援を2021年9月から実施。一人暮らしの学生や外国人留学生など多くの大学生が学費や生活費の支払いに困窮していることが懸念されるなか、フードバンクちばを通じた食糧の配布を行っている。





 ちば産学官連携プラットフォームは今年9~10月にかけて「2021年度ちば産学官連携プラットフォーム参画校 学生実態調査(全7問)」を実施。その結果を受けて、千葉市、フードバンクちばとの三者による協議を行い、食糧支援の取り組みを開始した。各大学間での連携も行いながら、生活困窮に苦慮する学生たちを支援している。

 1回目は緊急事態宣言中の9月13日、2回目は10月28日に提供された食糧が大学に届き、敬愛大学では学生支援室で、千葉敬愛短期大学では事務室で、希望する学生への配布が行われた。米やレトルト食品など多数の食糧が提供され、受け取りに来た学生らは口々に感謝の気持ちを窓口で伝えた。
 3回目はフードバンクちばに加え、千葉ロータリークラブ、千葉県生活協同組合連合会の三者が参加。11月27日に贈呈式が行われ、その様子は千葉日報紙でも紹介された。提供された食糧は12月7日に稲毛・佐倉の両キャンパスに届けられ、12月8日から配布されている。

 敬愛大学では教育後援会の支援によって、4月から学食での「200円弁当」を販売していたが、今回の取り組みは学生へのさらなるサポートとなった。今後も同大では、学生が学ぶための基礎となる生活のより一層の支援を行っていく。

○ちば産学官連携プラットフォーム
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○フードバンクちば
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▼本件に関する問い合わせ先
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住所:千葉市稲毛区穴川1-5-21
TEL:043-284-2335
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