駒澤大学が「生理用品支援プロジェクト第4弾」として生理用ナプキン無料化を実現するサービス「OiTr」を導入 -- 生理にともなう様々な負担に悩む学生を継続的に支援

駒澤大学

From: Digital PR Platform

2022-01-07 14:05




駒澤大学(東京都世田谷区/学長:各務洋子)は2022年1月から、キャンパス内の個室トイレ24箇所にオイテル株式会社(東京都港区)の生理用品ディスペンサー「OiTr」(オイテル)を設置する。これは商業施設や学校、公共施設などの個室トイレに生理用品を常備し、無料で提供するサービス。同大は今年度「生理用品支援プロジェクト」を通じてジェンダーギャップの解消に取り組んできたが、「OiTr」の設置により生理にともなう様々な負担に苦しむ学生への継続的なサポートを実現する。




 駒澤大学では今年度、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている学生等を支援するため、「食料品・生理用品支援プロジェクト」を展開している。
 7月と11月には、生理用品が買えない「生理の貧困」が社会問題となっていることを受け、生理用品の無料配付を実施。また、学生アンケートの結果などを参考に、9月からは一部女子トイレに生理用品配布ボックスを設置している。

 同大は学生へのサポートを恒常的なものとするため、オイテル株式会社と協力し、2022年1月から生理用品ディスペンサー「OiTr」を設置。生理にともなう様々な負担に悩む学生を継続的に支援していく。

 なお、この取り組みはSDGs Goal 1(貧困をなくそう)、3(すべての人に健康と福祉を)、5(ジェンダー平等を実現しよう)に貢献するもの。同大では誰もが安心して学べる環境整備を目指す。

(駒澤大学公式サイト内関連ページ)
・食料品・生理用品支援プロジェクト
  (リンク »)  

(関連記事)
・駒澤大学が7月12日~16日まで生理用品を無償配布 -- 学生の実態に関するアンケート調査も実施(2021.07.14) 
  (リンク »)  
・駒澤大学が11月15~19日まで食料品・生理用品支援プロジェクト第3弾「食べて、学んで、SDGs」を実施 -- 食料品や文具、生理用品などを無料で配付(2021.11.09) 
  (リンク »)  



▼本件に関する問い合わせ先
駒澤大学総務部広報課
住所:〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL:03-3418-9828
メール:koho@komazawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]