損害車買取シェアNo.1のタウ 宮城県屈指の鈑金塗装会社オートフレンドをグループ傘下に 東北エリア中古車市場の活性化を目指す

株式会社タウ

From: Digital PR Platform

2022-02-16 17:20


損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、損害車の買取や修復販売事業のさらなる成長に向けて、宮城県内で鈑金塗装の高い技術力と品質を誇る有限会社オートフレンド(本社:宮城県仙台市、代表:鑓水一弘)を、株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表:中島將典)の仲介のもと、2022年2月に子会社化しましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと










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左:有限会社オートフレンド 代表取締役社長 鑓水一弘、右:株式会社タウ 代表取締役社長 宮本明岳







■背景と目的
 当社は「カー・トリアージ」※2という概念のもと、買い取りした損害車を修復利用・部品利用・素材利用の3つに区分し、どんな状態のクルマでも最大限に活かせるよう、効果的なリユース・リサイクルに取り組んでまいりました。
昨今、自動車の安全性能向上により、損傷の軽い車両が増加していることを受け、当社では損害車を修復して販売する、新たな事業領域を拡大させております。
一方、オートフレンド社は、宮城県仙台市内で鈑金塗装・修理・小売販売など自動車に関するあらゆる業務に精通しており、高い技術力と高性能な工場設備を有しています。今後より一層の事業拡大を図ることから、当社をビジネスパートナーに選んでいただき、グループ企業として共に歩んでいくことといたしました。
当社がこれまで培ってきた損害車リユース事業におけるノウハウや高い輸送能力、査定システムなどのリソースと、オートフレンド社の周辺事業を融合させ、クルマの購入や修理を必要とする一般ユーザーや保険会社へ充実したサービスを提供することで、東北エリアの中古車市場を活性化させてまいります。

※2「車(Car)」と医療用語の「トリアージ(Triage)」を組み合わせた造語。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科との共同研究成果に基づき2014年より提唱。

■有限会社オートフレンド 代表取締役社長 鑓水一弘のコメント
今回のご縁に心より感謝申し上げます。タウ社との連携によって、損害車両の価値を最大限に発揮させられると考えております。様々なアイディアを共有し、宮城県を皮切りに東北エリアでの事業展開を目指してまいります。

■株式会社タウ 代表取締役社長 宮本明岳のコメント
宮城県で強固な基盤を作り、素晴らしい資源と人材を有するオートフレンド社と共に歩めることに、心から感謝申し上げます。互いのリソースを活かし、東北エリアでの事業拡大を目指していくことと併せ、カーボンニュートラルの実現など地球規模の課題解決に向けてもシナジーを創出してまいります。

■有限会社オートフレンド 会社概要
会社名  : 有限会社オートフレンド
本社所在地: 宮城県仙台市宮城野区扇町1丁目5‐6‐1
代表取締役: 鑓水 一弘
設立   : 2001年5月
URL   : (リンク »)

■当社について
日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界120ヵ国以上へ販売しています。
当社は、「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 270億円(2021年9月期)
社員数  : 447名(2021年9月末)
URL   : (リンク »)

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