特に量産に入る前の試作事業では、顧客からの要望に対応するためこれまでの知見や過去の実績などを踏まえた上で、見積金額をスピーディに算出することが課題となっていました。そこでこの度、マクニカのAI専門家組織ARIHが提供するAI社会実装サービス「Re:Alize*1」の類似検索ライブラリを活用することで、膨大な過去データから最適な3Dデータの抽出が可能になり見積もり工程の大幅な時間短縮が可能になりました。
さらに鋳造業界においては、昨今の環境負荷の軽減などSDGsに関連した課題も顕在化してきています。鋳造業界は、金属などの原材料を扱うにあたり、多大なエネルギーを必要とします。コイワイ、マクニカは、今後、上流工程からエンドユーザーに届くまでのプロセスにおいて、さらにAI活用とデジタル制御を加速、環境負荷を下げていく試みにつなげていくことを検討していきます。
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*1)Re:Alizeについて
Re:Alizeは、ユーザーが使いつづけたくなる体験をデザインするAI社会実装サービスです。
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※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社コイワイ、株式会社マクニカおよび各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。
【株式会社コイワイについて】
1973年創業のコイワイは、創業以来、試作・研究開発用の鋳物造りをメインに事業展開をして参りました。2007年業界他社に先駆け、砂型3Dプリンターを導入、試作から量産へとスピーディな『ものづくり』を追求、2012年には金属3Dプリンター「ArcamA2X」を導入して、国内初のサービスビューロを開設、永年培った鋳造技術と各3Dプリンター技術を融合させた「革新的なものづくり」で広く社会に貢献してまいりました。詳細はWebサイト (リンク ») をご覧ください。
【株式会社マクニカについて】
マクニカは、1972 年の設立以来、最先端の半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供してきました。従来からの強みであるグローバルにおける最先端テクノロジーのソーシング力と技術企画力をベースに、AI/IoT、自動運転、ロボットなどの分野で新たなビジネスを展開しています。「Co.Tomorrowing」をスローガンに、最先端のテクノロジーとマクニカが持つインテリジェンスをつなぎ、ユニークなサービス&ソリューションを提供する存在として、社会的価値を生み出し未来社会の発展へ貢献していきます。当社は、横浜に本社を構え、世界23ヶ国85拠点をベースにグローバルなビジネスを展開しています。詳細はWebサイト (リンク ») をご覧ください。
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
■ 試作・量産鋳物、金属粉末積層部品に関するお問い合わせ
株式会社コイワイ (リンク »)
小岩井もれあ e-Mail:planning@tc-koiwai.co.jp
〒256-0804 神奈川県小田原市羽根尾 244番地6
■ AIを活用した認識技術の取り組みに関するお問い合わせ
株式会社マクニカ (リンク »)
コーポレートマーケティング統括部 広報室 宮原 e-Mail:macpr@macnica.co.jp
〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

