2021年以降、認証規格はどのように進化していくのでしょうか

SCSK株式会社 ネットワークセキュリティ部

2022-04-11 16:00

SCSK株式会社ネットワークセキュリティ部は「2021年以降、認証規格はどのように進化していくのでしょうか」を公開しました。
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本コラムでは、認証領域における米国の動向をご紹介しています。
今後の日本の動向予測にも繋がる内容なので、認証まわりの最新トレンドを把握したい方におすすめです。

原題:How will authentication standards evolve in 2021 and beyond?
原作者:Ronnie Manning

認証規格の開発活動は、ゆるやかな川の流れのようなものです。新しいマイルストーンに到達するには、しばしば何年にもわたる専任作業が必要になりますが、これはセキュリティ・エコシステム全体や、企業全体のデジタル・ワークフローの安全性を維持することに繋がります。この川から得られる恩恵はエンドユーザには感じられにくいですが、CISO(最高情報セキュリティ責任者)や開発者はこの川の健全性について常に考えています。

Yubicoは共にこの川の状態を見つめて、Web Authentication API (WebAuthn) やClient to Authenticator Protocol (CTAP2) を含むFIDO2などの最新の認証規格の開発において、主導的な役割を果たしています。CISOは、土手から川の様子を傍観するのではなく、川の曲がりや流れのいきつく先を見据え、予測を立てていくことが望まれます。

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