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世界初*1となる高度な人工知能搭載補聴器「オーティコン モア」がラインアップを拡大、お求めやすい価格帯のエッセンシャルクラス*2「オーティコン ジルコン」も登場

デマント・ジャパン株式会社

2022-04-14 11:00

オーティコン補聴器は、脳から聞こえを考えるアプローチ「ブレインヒアリング技術」を、より多くの聞こえに悩む方々にお届けするために、最新のポラリスプラットフォーム搭載の補聴器ラインアップを拡大します。世界初*1となる高度な人工知能搭載補聴器「オーティコン モア」に目立たない耳かけ型(ミニBTE)の2つのスタイルが加わります。さらに、同じくポラリスプラットフォームを搭載したお求めやすい価格帯の補聴器「オーティコン ジルコン」が登場します。これまではプレミアムクラスの補聴器のみに搭載されていた信号処理技術を初めてお求めやすい価格帯の補聴器にも採用し、360°の開かれた聞こえの世界を、より多くの方々へ届けます。いずれも2022年4月14日(木)より*3全国のオーティコン補聴器取り扱い専門店、眼鏡店、百貨店にて受注を開始します。
110余年の歴史を持ち、デンマークに本社を置く補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下 オーティコン)は、脳から聞こえを考えるアプローチ「ブレインヒアリング技術」をより多くの聞こえに悩む方々にお届けするために、オーティコン最新のポラリスプラットフォーム搭載の補聴器ラインアップを拡大します。
1,200万の音情景を学習させた、世界初*1となる高度な人工知能DNNを使って音をリアルタイムで処理する「Oticon More(オーティコン モア、以下 モア)」に、目立たない耳かけ型(ミニBTE)の2つのスタイルが加わります。さらに、同じくポラリスプラットフォームを搭載したエッセンシャルクラス*2の補聴器「Oticon Zircon(オーティコン ジルコン、以下 ジルコン)」が登場します。
これまではプレミアムクラスの補聴器のみに搭載されていた信号処理技術を初めてお求めやすい価格帯の補聴器にも採用し、360°の開かれた聞こえの世界を、より多くの方々へ届けます。いずれも2022年4月14日(木)より*3全国のオーティコン補聴器取り扱い専門店、眼鏡店、百貨店にて受注を開始します。


■高度な人工知能搭載の補聴器オーティコン モアで拡充される新たなスタイルと、新たな研究成果
操作性の高さや目立たないデザインを好むユーザーに向け、先進の人工知能DNNのテクノロジーを凝縮した2種類の小型耳かけ型(ミニBTE)補聴器を発売します。充電式の利便性を好むユーザーのためのミニBTE Rスタイルは、わずか3.5時間の充電で外部機器からのストリーミングを含む1日の使用が可能です*4。また、多様なユーザーニーズに応え、従来の空気電池を使用するミニBTE Tスタイルも選択でき、カラー展開は8色です。
モアは、人工知能DNNを用いた機能であるモアサウンド・インテリジェンスの即時処理により、この機能をオフにした場合と比較すると、音の全情景の明瞭さを60%高め、よりクリアでバランスのとれた聞こえを実現*5しています。また、従来の当社プレミアムクラスの補聴器との比較では、脳に届く音の情報が30%多くなり、会話の理解度を15%向上*5したことを実証しています。さらに、今回新たな研究によって、オーティコン モアは、持続的な聞き取りにかかる努力を30%軽減する*6ことも明らかになりました。複雑な音環境において、10人中8人の補聴器ユーザーがオーティコン モアの音質を好む*7という研究結果もあります。
▶モア製品ページ
(リンク »)


■プレミアム技術搭載の補聴器オーティコン ジルコンとは
オーティコン ジルコンは、お求めやすい価格帯のエッセンシャルクラスにおいて初となる信号処理技術(従来型の指向性機能に代わる先進技術)を採用し、開かれた聞こえの世界を可能にします。ポラリスプラットフォームをエンジンとするジルコンは、360°の聞こえを作り出す鍵となるオープンサウンドナビゲーター*8や騒音下での会話の理解を高めるスピーチガード*8などの先進機能を搭載しています。さらに優れたハウリング予防機能のスーパーシールドにより、一日を通じて快適な聞こえを提供します。ジルコンは搭載機能によって「ジルコン1」「ジルコン2」の2つの価格帯があり、スタイルは耳かけ型4種類(ミニRITE R[充電式]、ミニRITE T、ミニBTE R[充電式]、ミニBTE T)、カラーは5色展開です。
▶ジルコン製品ページ
(リンク »)


■補聴器がiPhone(R)やiPad(R)に繋がり、新たにハンズフリー通話が可能に
オーティコン モア、及びオーティコン ジルコンは、Bluetooth(R)低エネルギー技術を採用、iPhoneやiPad、またASHAに対応したAndroid端末からのダイレクトストリーミングが可能*9です。iPhoneとiPadでは、さらに補聴器のマイクを使ったハンズフリー通話が可能*10になりました。これによってiPhoneやiPadのマイクを口元に近づける必要はなくなり、通話時に両手が自由になることで、仕事や家事を行いながら会話を楽しむなど利便性がさらに高まります。ハンズフリー通信は、既にお持ちのオーティコン モア製品についても、聴覚ケアの専門家によるファームウェアのアップデートを行えば利用可能となります。


■「オーティコン補聴器」プレジデント 木下 聡のコメント
「オーティコンは補聴器の心臓部とも言えるデジタルチップを、ゼロから自社開発しています。この度、オーティコン史上最高のデジタルチップ『ポラリス』を搭載した補聴器がさらに拡充され、より多くの方々へお届けできることを大変嬉しく思います。多くの人々に、より自然で豊かな聞こえを実感いただきたいと願っています。」

▼本リリース掲載サイト
(リンク »)

*1 世界初(補聴器専用DNNを補聴器本体に搭載)は2020年11月末時点
*2 プレミアム(モア1、2、3)のカテゴリーに続くお求めやすい価格帯の製品
*3 モア及びジルコンに対応する卓上型、携帯型充電器2タイプのうち、携帯型のミニBTE-R(充電式)用スマートチャージャーは6月1日から発売予定
*4 リチウムイオン充電池のパフォーマンスは、難聴の程度、ライフスタイル、ストリーミングの使用状況によって異なります
*5 Santurette, et al., 2020 Oticon More clinical evidence. Oticon whitepaper.
*6 Murmu Nielsen, R. & Ng, E. 2021. Reducing sustained listening effort: Oticon More new evidence. Oticon whitepaper.
*7 Man B.K.L., Garnaes M.F., Love S. (2021). Oticon More competitor benchmark. Part 2 - Clinical evidence. [White paper]. Oticon.
*8 オープンサウンドナビゲーター/スピーチガード機能はオーティコン ジルコン1のみ搭載
*9 ダイレクトストリーミングは、iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第5世代、第4世代)、iPad Pro 11インチ(第3世代、第2世代)、iPad Air(第4世代)、iPad mini(第6世代)で、ソフトウェアアップデート iOS 15.2およびiPadOS 15.2 以降で利用可能。ASHA(補聴器用オーディオストリーミング):Android 10以上で、ASHA対応器種に対応、その他のAndroid端末ではコネクトクリップを併用
*10 ハンズフリー通信対応の必要条件:iPhone11以降でiOS 15.2以降に対応したiPhone、iPad OS 15.2以降で動作するiPad、補聴器はポラリスプラットフォーム搭載でFW1.3.0以降である必要があります
【商標について】
Apple、Appleのロゴ、iPad、iPhone、iPod Touchは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc. のサービスマークです。Android および Android ロゴ、Google Playおよび Google Play ロゴはGoogle LLCの商標または登録商標です。Bluetooth®のワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、Demant A/Sはこれらのマークをライセンス契約に基づいて使用しています。

【オーティコン補聴器について】
補聴器業界におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、デンマークを本社とする世界的な企業で、18,000人以上の従業員を有するデマントグループの傘下にあります。 日本市場においては1973年より製品の製造・販売を行っています( (リンク ») )。
オーティコンの新しい企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」とは、「難聴による制限のない世界、補聴器が難聴者の生活に溶け込み、難聴により引き起こされる健康リスクを抑えながら、その人らしく充実した人生を送る手助けとなれるよう、常に最も革新的な補聴器開発をおこなっていくこと」です。
オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、革新的な技術を開拓してきました。また、脳から聞こえを考える、「Brain Hearing™(ブレインヒアリング)」を補聴器開発の原点に置いています。先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究センター(デンマーク)において、約13,000人以上のテストユーザーと世界中から参集した様々な分野の科学者と共に、軽度から高重度、子供用から大人用まで、あらゆる難聴に対応できるよう、常に最先端で革新的な補聴器の開発・製造を行っております。

【デマントグループについて】
デマントは、118年前にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーする世界唯一の企業として、世界130か国以上でビジネスを展開しています。ビジネス領域ごとの売り上げ比率では、補聴器事業(卸売りと小売り合計)が81%を占めており、その他、人工内耳事業3%、診断機器事業が10%、コミュニケーション6%を占めています。中核となる補聴器事業ではオーティコン、フィリップス、バーナフォン、ソニックなど複数のブランドを展開しています。また、デマントはウィリアム・デマント財団が所有し、世界で唯一の慈善財団が所有する聴覚ヘルスケア企業です。全デマントグループ18,000人強の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。

▼オーティコン製品に関する資料請求・お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-113321 営業時間9:30~17:30(土、日、祝日を除く)
E-mail: info@oticon.co.jp

【本件に関するお問い合わせ・取材問合せ先】
オーティコン補聴器
PR担当: 言語聴覚士 香田
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