東京工芸大学 工学部 陣内浩教授が日本建築学会賞(論文)を受賞

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2022-04-21 14:05




東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、以下同大)工学部工学科建築学系の陣内浩教授が、日本建築学会において、2022年日本建築学会賞(論文)を受賞した。この賞は、近年中に完成し発表された研究論文であって、学術の進歩に寄与する優れた論文に与えられるものである。




 今回の受賞論文は「高強度・高性能コンクリートの性能評価と品質管理方法に関する一連の研究」と題したもので、陣内教授が約30年の間に公表した28編の高強度・高性能コンクリートに関する論文を総合論文として再構成したもの。この研究によって明らかになったさまざまな知見は、高強度・高性能コンクリートの発展に貢献するとともに、タワーマンションなどの超高層建築の実現に寄与している。

 陣内教授は、日本大学で修士課程まで建築を学び、1992年に大成建設に入社し主に技術研究所でコンクリートの研究に従事した後、2017年に東京工芸大学に入職。同大工学部では、「高強度」「色」「副産物利用」を主なテーマとし、環境にやさしく、付加価値の高いコンクリートの研究をしている。

 今回の受賞について陣内教授は「日本建築学会賞(論文)のような歴史のある賞を賜り、誠に光栄に存じます。この一連の研究が受賞につながるためには、現在所属する東京工芸大学の先生方、一緒に研究している学生のみなさん、学協会等でご一緒させて頂いている先生方や企業の研究者のみなさまの貴重なご意見もとても重要でした。みなさまに感謝申し上げます」と話す。




■日本建築学会賞
 建築に関する学術・技術・芸術の進歩発達をはかるとともに、わが国の建築文化を高める目的で、建築に関する特に優秀な業績を表彰する。受賞者には賞状・賞牌、さらに作品に対しては銘板を贈る。
【日本建築学会ホームページ】
・2022年各賞受賞者: (リンク »)
・講評文:  (リンク »)
・業績紹介:  (リンク »)


■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、当初から「アートとテクノロジーを融合した無限大の可能性」を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎える。 
【URL】 (リンク »)

■東京工芸大学 工学部
・工学科
 総合工学系:機械コース、電気電子コース、情報コース、化学・材料コース
 建築学系:建築コース
・所在地:〒243-0297 神奈川県厚木市飯山 1583 厚木キャンパス
【URL】 (リンク »)


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TEL:03-5371-2741
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