【武蔵大学】ラーニングコモンズ(LC)を備えた新棟11号館オープン --学びと協働、学部を超えてディスカッションする場--

武蔵大学

From: Digital PR Platform

2022-04-27 08:05




武蔵大学(東京都練馬区/学長 高橋徳行)では、4月4日(月)から大学11号館の利用を開始しました。3階にはラーニングコモンズ(LC)があり、フリーデスクやソロワークブースなど目的に合わせた幅広い利用が可能となりました。また、4階にはグループスタディールーム(GSルーム)を設置し、PC等の貸出も行います。今回、これまで分かれていた学部ごとのGSルームを集約し、さらにオープンスペースを設置したことにより、今後は学部を超えた交流がより活発になることが期待されます。視点の異なる専門分野を持つ学生同士の協働や融合は、これからの社会で求められる素養の一つであると本学は考えます。






<ラーニングコモンズ(LC) とグループスタディールーム(GSルーム)>

■3階 ラーニングコモンズ(LC) ''目的に合わせた幅広い利用''

ラーニングコモンズの利用により、時間割の空きコマを、キャンパス内でより有意義に過ごせるようなりました。また、学生の利便性を考え、授業のない日曜日や祝日も開室しています。


<利用例>
・1人で集中して学習  
 → ソロワークブース(半個室)
・友人、ゼミ仲間とグループ学習
 → フリーワーキングエリア、フリーデスク
・友人、ゼミ仲間でディスカッション
 → コーチングブース(6名まで、予約) 
 → ミーティングルーム(18名まで、予約)
 → フリーワーキングエリア、フリーデスク
・プレゼンの練習がしたい  
 → 発表エリア(グループ、プロジェクタ利用可、予約)
・ちょっと休憩したい 
 → 板の間・和室(休憩スペース)


■4階 グループスタディールーム(GSルーム) ''学部を超えた活発な交流を!''
・学部エリア
 当該学部生が利用できるエリアです(プロジェクタ完備)。

・OPEN SPACE
 自由に利用できるスペースです。学生同士のディスカッションなど多岐にわたり活用できます。


※新型コロナウイルス感染症対策として、1階エレベーター横のモニターで、混雑状況が分かるようになっています。また、3階・4階とも飲み物のみ可となり、食事は1階のテラス等の利用を推奨しています。


■施設概要
名称:武蔵大学11号館(2021.12竣工)
延床面積:3139.70平方メートル
施設:
1階 エントランス、ホール、大学生協購買部、楠テラス
2階 小教室
3階 ラーニングコモンズ(LC)
4階 グループスタディールーム(GSルーム)
5階 教授研究室、面談室




▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報部
西(にし)・齋藤(さいとう)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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