こんにちは、吉政創成 菱沼です。
今回も「いちばんやさしいPython入門教室(大澤 文孝氏著) 」を片手に勉強していきます。
「クラス」と「オブジェクト」の概念を学ぶということで、その準備段階として、tkinterのcanvas上に動く円を作る方法について学んできました。
そして前回はそれまでに学んだことを踏まえ、オブジェクトやクラスの概念、インスタンスとオブジェクトの違いついて学び、ざっくりではありますがまとめてみました。
今回からは、前回学んだクラスとオブジェクトの概念を踏まえ、クラスを使った動く円のプログラムのつくり方を学んでいきます。今回はまず、クラスの部分を作成し、次回、メソッドを学びたいと思います。
クラスで使うコンストラクタ「__init__」は特殊メソッドの一つ
まずはテキストから引用です。
引用-----
P.215
1つの円は以下の5つのデータを持っています。
x座標、y座標、xの移動量、yの移動量、色
そこでまずは、この5種類のデータをオブジェクト内部で管理できるようにし、そのためのクラスを記述します。クラス名は、何でもかまいませんが、ここでは仮に「Ball」という名前にします。Pythonでクラスを作る場合は、次のような書式で記述します。
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