使い捨て傘ゼロを目指した「傘シェアリングサービス」の新プロジェクトに参加

大阪ガス株式会社

From: Digital PR Platform

2022-06-01 16:30


 大阪ガスは、Nature Innovation Groupが運営する傘のシェアリングサービス「アイカサ」の新プロジェクト「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」に参加しますので、お知らせします。

 新プロジェクトは、梅雨本格化と環境月間に合わせて本日(2022年6月1日)発足されたもので、毎年日本で8,000万本以上も消費されるビニール製の使い捨て傘を、傘のシェアリングサービス「アイカサ」の拡大と利用を促すことで、2030年にゼロにすることを目指しています。
 Daigasグループは、2021年1月に発表した「カーボンニュートラルビジョン」のもと、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しており、今回の新プロジェクトの取り組みにも共感したため、参加することを決定しました。オリジナルデザイン傘として、大気中に排出されるCO2とクリーンな水素を反応させることで、都市ガスの主成分であるメタンを生成する技術である「メタネーション」を紹介する傘を制作し、8月頃より、グループ関連施設などの傘スポットに設置する予定です。










(リンク »)





2022年5月31日 プロジェクト記者発表会の様子

 「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。スマートフォンのアプリを用いてアイカサを傘スポットで借りて利用し、使い終われば最寄りの傘スポットに傘を返却できることが特徴です。現在、アプリの登録者数は約30万人(2022年5月時点)、首都圏をはじめ関西、愛知、岡山、福岡、佐賀などで展開され、鉄道沿線を中心に傘スポット数はおよそ1,000か所以上に増加しています。
 
 Daigasグループは、暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループを目指して、今後も様々な取り組みを行ってまいります。

■ご参考
▽「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」特設サイト
(リンク »)
▽「アイカサ」サイト
(リンク »)


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