こんにちは、吉政創成 菱沼です。
今回も「いちばんやさしいPython入門教室(大澤 文孝氏著) 」を片手に勉強していきます。
「クラス」と「オブジェクト」の概念を学ぶということで、その準備段階として、tkinterのcanvas上に動く円を作る方法について学びつつ、クラスとは何か、オブジェクトは何かをざっくり学習してきました。
前回からは実際にオブジェクト指向を使った動く円を作るために、まずは円の設計図となるクラスの書き方を学び、そこで使用した特殊メソッドについてまとめてみました。
今回は実際に動かすために必要なメソッドについて学習してみたいと思います。
前回のふりかえり:クラスと、その書き方
クラス(Class)は作りたいものの設計図(ひな形)となるもので、実体化(インスタンス化)させたものをインスタンスと呼びます。
下図は今回作りたい動く円の設計図(x座標:x、y座標:y、移動量:dx・dy、色:color)となる部分を初期化する特殊メソッド[__init__]を使用してクラスで記述したものです。
実際に実行すると右側に書かれているような値が代入され、インスタンス化されていきます。
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