はじめてのLinux > 第9回 Linuxのテキストエディタに慣れよう vi編 (1) viのモードという概念を理解しよう

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2022-08-01 09:00

CTC教育サービスはコラム「はじめてのLinux > 第9回 Linuxのテキストエディタに慣れよう vi編 (1) viのモードという概念を理解しよう」を公開しました。
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みなさんこんにちは。株式会社パイプラインの濱田です。今回より、Linuxのテキストエディタについて取り上げてみたいと思います。そもそも何故テキストエディタを使えるようになったほうがよいのか、を一言であらわすなら、 Linuxの設定はテキストファイルの編集で行う ことが多いからです。ネットワークの設定など、最近ではコマンドラインから設定を行うこともありますが、設定内容はテキストファイルに書き出されますので、テキストエディタを使って設定を確認できるようにもなりたいものです。 Linuxで利用できるテキストエディタにはviおよびvi派生エディタ(vimなど)、nanoなどがありますが、まずはviコマンドを利用してテキストファイルを扱うことができるようになることをおすすめします。

viでテキストファイルを開いてみよう
まず、viをはじめて使う場合、viの起動方法はもちろんのこと、viの終了方法を必ず理解してください。viコマンドで何かしらのテキストファイルを開くこと、正しくviエディタを終了する手順を確認することを本章の目標とします。まずコマンド比較として、catコマンドを使って/etc/hostsファイルを開いてみましょう。

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