WorkdayのEnterprise Management Cloud (リンク ») は、経営の核となる財務、人財、営業データを柔軟性の高い1つのシステムに集約し、将来予測につながるインサイト、アジリティの強化、エンゲージメントを高めるエクスペリエンスを通じてサービス業の組織を支援します。Workday ファイナンシャル マネジメント (リンク ») 、ヒューマン キャピタル マネジメント (HCM) (リンク ») 、Workday Adaptive Planning (リンク ») 、Workday Accounting Center (リンク ») 、Workday Prism Analytics (リンク ») 、Workday Spend Management (リンク ») は、お客様のシステムの利用環境にシームレスに組み込むことが可能で、財務、人財、調達の運用方法の刷新を後押しします。
変革を加速させるお客様を支援
175か国に9,500社以上のお客様を有するWorkdayは、常に変化するビジネス環境において、サービス中心型企業の変革をサポートする革新的なソリューションを提供しつづけています。
サービス中心型企業にとってのWorkdayのメリットを、以下にご紹介します。
• より多くの重要なインサイトを基に、変化のスピードに合わせた事業戦略を適用:サービス中心型の組織では、従業員や外部人財の人件費が支出の中で最大の割合を占めることが多くなります。営業データを財務データや従業員データと結びつけることで、組織はデータを根拠としたリアルタイムでの意思決定が可能になり、あらゆる人財が収益性と実績を最大化できるようになります。Workdayのインテリジェントなデータ コア (リンク ») によって、組織は多数のデータソースを統合・管理できるようになり、エコシステム全体の可視性を1か所で確認できます。例えば、人財を事業のニーズに整合させるとともに新たな戦略をモデル化して実行に移すことで、組織は劇的な変化に対応することができます。
• 必要不可欠な事業プロセスのオートメーションを推進し、業務効率を改善:Workdayは、フロントオフィス、ミドルオフィス、バックオフィスのシステム環境全体でシームレスな処理の自動化を支援し、従業員の生産性向上に寄与する、連携のとれた摩擦のないエクスペリエンスを創出します。例としては、継続的会計処理の実行機能や、組み込み型の機械学習機能を利用した取引プロセスの自動化支援、さらには財務チーム間のコラボレーションを実現するワークスペースによって、従業員は戦略策定と分析の業務により多くの時間を割くことができます。
• 最重要資源である「人財」のポテンシャルを解放:人的資源は、サービス中心型の組織が管理しなければならない最も複雑で、かつ様々な側面を持つ資産です。Workdayを導入することで、組織内の事業ニーズに合わせてスキルアップや人事異動、研修の対象となる従業員を選定する作業が容易になります。さらに、Workday Peakon Employee Voice (リンク ») を利用すれば、リーダー層が従業員のセンチメント情報をリアルタイムで確認できるため、そのフィードバックを活かして面談を行い、対策を講じることもできます。こうしたツールを活用することで、組織は重要な人財を円滑に管理でき、定着率の向上と離職率の低下につなげることができます。
実行能力が顧客満足度を向上
Workdayは、変化の激しい今日の事業環境で増大する課題に直面している顧客に向けた効果的な実行能力が評価され、最新の顧客満足度調査で業界最高水準となる97%の顧客満足度を達成しました。また、Gartner® Peer Insights™ (リンク ») は、厳格なレーティングやユーザーによる評価を通じた顧客エクスペリエンスをまとめています。2022年7月1日時点でWorkdayのお客様から寄せられているレビューには、以下のようなものがあります。
•「長年使用してきたオンプレミス型ERPソリューションからWorkdayに移行して、新鮮な空気を吸ったような感覚になりました。当社の人事ERPソリューションにWorkdayを選んだことで、安定したシステムを状況に応じて、かつ簡単な操作で利用できるようになっています。」 — 銀行業 ERPディレクター [レビュー全文を読む (リンク ») ]
•「財務部門と人事部門のコア業務を同じツールの中に収めて信頼できる唯一の情報源とすることができる、優れたツールです。」 — ITサービス業 情報システムシニアディレクター [レビュー全文を読む (リンク ») ]
•「プロセス最適化につながる実行可能なインサイトが素晴らしいと思います。労働時間であろうと有給休暇であろうと、すべての答えが得られます。」 — 高等教育機関 センター長 [レビュー全文を読む (リンク ») ]
関係者のコメント
Alfa Financial最高財務責任者(CFO)Duncan Magrath(ダンカン・マグラス)氏は、次のように述べています。「私たちは、組織の効率性を改善するための強力なワークフローとレポート機能、加えて業績向上につながる重要データにすぐにアクセスできることの重要性を実感しています。Workdayを導入したことで、財務部門と人事部門が従来手作業で行っていた時間のかかるプロセスを合理化し、当社の事業全体の状況をリアルタイムで確認することができています。」
Prisma HealthのCIO(最高情報責任者)、Rich Rogers(リッチ・ロジャース)氏は、次のように述べています。「Workdayの導入により、私たちは人材と、それに付随するコストの両方を1つのプラットフォームで管理できる基幹システムを手に入れました。当団体の職員と臨時職員は、Workdayの使いやすさとシンプルなワークフローに満足しており、財務部門では事業の状況をリアルタイムで確認できるのでレポート作成や分析の作業が楽になりました。財務、調達、人事を1つのシステムで管理できる機能と相まって、患者さんやそのご家族への卓越したサービスの提供を支えるという、私たちの組織の目標達成を支えてくれています。」
Redstone Federal Credit Unionのエグゼクティブバイスプレジデント兼CFO、Wayne Sisco(ウェイン・シスコ)氏は、次のように述べています。「当組合ではWorkdayにより、多数のシステムや手作業のプロセスを1つのシステムに集約することができています。このことは、当組合の事業にとって非常に有益です。説明責任が求められる当組合の文化の中で、職員はWorkdayを利用することで、以前のより取引に集中力を割かずに済むようになり、可視化の向上と効果的なレポート機能で、分析と戦略策定の作業に時間を割けるようになりました。」
Workday製品・テクノロジー担当エグゼクティブバイスプレジデント、Sayan Chakraborty(サヤーン・チャクラバティ)は、次のように述べています。「Workdayは、『現代の企業が成功するために必要な能力と可視性を提供するには、企業システムを完全に相互接続しなければならない』という思想に基づいて開発されています。今回、サービス中心型企業向けクラウドERP部門で当社がリーダーに選出されたことを光栄に思います。当社は、システムとデータを組み合わせ、財務、調達、人事の各部門のリーダーが組織を支援できるようお手伝いすることで、常に変化するビジネス環境におけるデジタル変革をお客様と共に実現していきます。」
追加情報
• Workdayブログ "Workday Named a Leader in the 2022 Gartner Magic Quadrant for Cloud ERP for Service-Centric Enterprises" (リンク ») をご覧ください。
• こちらから最新レポートをダウンロードしていただけます。"サービス中心型企業向けクラウドERPに関するガートナー社のマジック クアドラント レポート(2022年)" (リンク »)
• Workday Financial Management (リンク ») 、Workday Accounting Center (リンク ») 、およびWorkday Adaptive Planning (リンク ») のデモもご覧ください。
*2022年7月12日、ガートナー社"Magic Quadrant for Cloud ERP for Service-Centric Enterprises, John Van Decker, Denis Torii, Tim Faith, Sam Grinter, Patrick Connaughton"(「マジック・クアドラント」サービス中心型企業向けクラウドERP部門)
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【Workday, Inc.(米国Workday)について】
米国ワークデイ (リンク ») はクラウド型財務 (リンク ») ・人事 (リンク ») 用エンタープライズ アプリケーション プロバイダです。2005年に設立された米国ワークデイは、世界最大規模の企業、教育機関、官公庁などの組織で使用されることを念頭に設計されたヒューマン キャピタル マネジメント (HCM)、ファイナンシャル マネジメント、ビジネス プランニング、および分析用アプリケーションを提供しており、中規模企業からフォーチュン500にランクインする大企業の 50% 以上に至るまで、幅広い組織が導入しています。
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