RTView は、データベースをはじめとするミドルウェアに集約される、複数の工場やビル、データセンターなどからのさまざまな IoT データを容易にグラフィック化して一元監視できるダッシュボード構築ツールです。JDBC 対応の SQL データアダプタなどによってすぐにリアルタイムデータと接続でき、ポイント&クリックで簡単操作のビルダーを使って、サービスやオペレーションに応じて監視ダッシュボードを自在にカスタム構築できます。そして作成した監視ダッシュボードは、RTView のディスプレイサーバによって Web ブラウザ運用でき、パソコン、タブレット、スマートフォンから職務役割別に閲覧操作が可能で、シンクライアントながらもリッチクライアント以上にコンテンツリッチな高対話性のダッシュボードを容易に実現できます。
RTView 新バージョン 7.4 では、Red Hat Enterprise Linux 9 と Java 17 をサポート追加、Log4J を 2.17.1 に更新および JQuery を 3.5.1 に更新でセキュリティ強化、ビルダーのデフォルトパレットを指定するコマンドラインオプション追加などに対応し、引き続き強化しています。
RTView は、インフラ監視からオペレーション、サービスやビジネスアクティビティ監視まで幅広く活用されており、データベースなどのミドルウェアや運用管理ツールによって、分散した複数現場から集約された異種 IoT データを極めて短期間でリアルタイムに一元可視化し、国内やグローバルなど全社的に Web 運用展開できます。
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