はじめに
今回からは、2022年に公開された論文「Pathways: Asynchronous Distributed Dataflow for ML」を元にして、Googleのエンジニアが開発した、機械学習モデルの新しい分散学習インフラ「Pathways」を紹介します。今回は、最近の機械学習モデルの研究・開発の動向から、Pathwaysが必要とされる背景を説明します。
機械学習モデルとしての「Pathways」
この論文では、分散学習インフラとしてのPathwaysのアーキテクチャーが説明されていますが、これとは別に機械学習モデルとしての「Pathways」という考え方があります。これは、次のBlog記事で紹介されているもので、さまざまな役割を持つ機械学習モデルの「ブロック」を相互接続することで、複数のタスクに対応した機械学習モデルを構成しようというアイデアです。
・Introducing Pathways: A next-generation AI architecture
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