専門店接客支援システム「Shop Unify」の発売について

東芝テック株式会社 (PR代行:エムカラーデザイン株式会社)

From: valuepress

2022-10-24 17:00

 東芝テック株式会社は、アパレル店舗をはじめとした専門店向けにオムニチャネルサービスを支援するシステムとして「Shop Unify(ショップユニファイ)」を2022年10月24日に発売します。「Shop Unify」は、消費者からのECサイト経由の商品試着予約情報・商品受取情報をアプリに通知し、在庫取置作業の進捗を可視化することで、販売スタッフによるメールチェック漏れや作業ミスを防ぎ、オペレーションの効率化を実現します。また、自店舗在庫欠品時に他店舗や倉庫へ商品を引き当て、発送指示を行うことで販売チャンスロスを防ぎ、在庫を最大限に活用することで在庫効率を上げて、店舗間移動コストの削減および店舗業務の生産性向上に貢献します。東芝テックはこれからも、専門店における店舗オペレーションの効率化に向けたDXを支援する次世代店舗サービスを創出し、新たな価値を提供してまいります。


 東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)は、アパレル店舗をはじめとした専門店向けにオムニチャネルサービスを支援するシステムとして、「Shop Unify(ショップユニファイ)」を2022年10月24日に発売します。
 新型コロナウイルス感染症拡大やSNSの普及などにより、アパレル業界のEC化率は20%を超え※、消費者がECサイトで予約し店舗で試着することや、ECサイトで注文した商品を店舗で受け取るサービス(BOPIS(Buy Online Pick up In Store))や、店舗で欠品している商品を販売スタッフがECサイトで注文するサービス(エンドレスアイル)などのニーズが高まってきています。
※経済産業省「令和3年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)」結果より

 東芝テックはこれらのニーズに応えるため、店頭の販売スタッフがスマートフォン、タブレットを用いて接客に活用するWebサービス「Shop Unify」を開発しました。
 「Shop Unify」は、消費者からのECサイト経由の商品試着予約情報、商品受取情報をアプリに通知し、在庫取置作業の進捗を可視化することで、販売スタッフによるメールチェック漏れや作業ミスを防ぎ、オペレーションの効率化を実現します。また、自店舗在庫欠品時に他店舗や倉庫へ商品を引き当て、発送指示を行うことで販売チャンスロスを防ぎ、在庫を最大限に活用することで在庫効率を上げ、店舗間移動コストの削減および店舗業務の生産性向上に貢献します。

 東芝テックはこれからも、専門店におけるニーズを的確に把握したうえで、店舗オペレーションの効率化に向けたDXを支援する次世代店舗サービスを創出し、新たな価値を提供してまいります。


[資料: (リンク ») ]
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<「Shop Unify」の主な特長>
①    「在庫取置機能」によりECサイトからの実店舗送客を促進
②    「在庫引当機能」により自店舗在庫0商品の販売を可能に

<「Shop Unify」の発売概要>
◇商品名               :Shop Unify
◇発売日               :2022年10月24日
◇価格                   :オープン価格
◇販売地域            :全国
◇販売ターゲット :アパレル、その他専門店(靴・眼鏡・雑貨・家具等)
◇対応デバイス     :スマートフォン、タブレット ※iPhoneの場合はiOS13以上
◇対応ブラウザ     :Safari、Chrome ※Chrome66以上
◇その他 :利用に際しては、フロー・メイカーズHDおよびそのグループ会社である株式会社エムエルシー(本社:東京都江東区、代表取締役社長 濵田龍一)がする提供する在庫一元管理システム「Commons(コモンズ)」の導入が必要となります。

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