日本ベンチャー学会清成忠男賞 論文部門(奨励賞)を商学部・足代訓史准教授が受賞

拓殖大学

From: Digital PR Platform

2022-11-28 20:05




2022年11月19日・20日、日本ベンチャー学会第25回全国大会が開催され、拓殖大学商学部の足代訓史准教授が、同学会の学会賞である清成忠男賞 論文部門(奨励賞)を受賞しました。




足代准教授が受賞した論文は、「プラットフォームの独自性の変容」(『日本ベンチャー学会誌 Venture Review』No.39、2022年)と題するもので、日本国内でSNSとしての先鞭をつけたミクシィ(mixi)の事例研究をテーマとしています。

当該論文は、プラットフォームビジネスの成功要因として指摘される「ネットワーク効果」を享受できるはずの既存プラットフォームが、そのリーダーとしての市場地位を変化させてしまうメカニズムを、ユーザーの「エンゲージメント行動(購買以外の貢献や関与、愛着)」の独自性という観点から分析したものです。

大会で行われた表彰式では、プラットフォームビジネスの先行者優位が成り立たなかったケースを分析した意欲的作品であることが受賞につながった旨の講評がありました。

詳細は拓殖大学HPをご覧ください
(リンク »)




▼本件に関する問い合わせ先
拓殖大学 広報室
TEL:03-3947-7160
メール:web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  5. ビジネスアプリケーション

    AIエージェント時代の人材戦略を4つの視点で整理する

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]