『ツーリングサポーター』、SHOEIのHUD搭載ヘルメット「OPTICSON」に対応

株式会社ナビタイムジャパン

From: PR TIMES

2022-12-19 12:46

ヘルメットのディスプレイ上でバイクナビゲーションが可能に

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)が提供する、バイク専用ナビゲーションアプリ『ツーリングサポーター』が、2022年12月17日(土)に発売開始された、オートバイ用ヘルメットメーカーの株式会社SHOEIが提供するヘッドアップディスプレイ(以下、HUD)搭載ヘルメット「OPTICSON」(オプティクソン)にて、利用可能になりました。



本対応により、スマートフォンと「OPTICSON」をBluetooth※で接続させると、『ツーリングサポーター』のナビゲーション情報がヘルメットのディスプレイに映し出されます。

走行前に、スマートフォン側で『ツーリングサポーター』にてルート検索を行い、案内を開始すると、HUDに残距離やレーンガイダンスといったナビゲーション情報が表示されます。
ナビゲーション情報としては、具体的には、目的地到達推定時間、目的地残距離、経由地到着時間、経由地残距離、次の案内通知、交差点名称の6パターンがあります。

本機能の利用には、『ツーリングサポーター』の「プレミアムプラス」コース(月額800円(税込)、年額8,000円(税込))へのご登録が必要になります。

『ツーリングサポーター』は今後も、アプリを起点として、車両やデバイスなどさまざまなプラットフォームとの連携を行い、安定的なナビゲーションを提供することで、ライダーの安全・快適な移動をサポートしてまいります。

■スマートフォン向けアプリ『ツーリングサポーター』とHUD搭載ヘルメット「OPTICSON」の接続イメージ

[画像: (リンク ») ]


『ツーリングサポーター』のナビゲーション情報がヘルメットのディスプレイに映し出されます。
「矢印 230m」の表示が、目的地残距離を表しています。



『ツーリングサポーター』について

ツーリングの計画から、走行時のナビゲーション、ツーリングログ・カスタマイズ・メンテナンスの記録などができる、バイク専用ナビゲーションアプリです。タンデム規制や排気量を考慮したルート検索、全国のおすすめツーリングロードの紹介も搭載しています。
Android OS (リンク »)
iOS (リンク »)
Web (リンク »)


■『ツーリングサポーター』車載ディスプレイと連携した対応
・(2022/2/22)『ツーリングサポーター』、Boschの「mySPIN」に対応、二輪車に搭載されるインテグレーテッド コネクティビティ クラスターでナビゲーションが可能に
(リンク »)
・(2022/10/7)「2022年度 グッドデザイン賞」ダブル受賞!
車載ディスプレイなどのバイク側のインターフェイスの進化への対応も求められるが、それらの課題に丁寧に向き合い、バイクならではのUI/UXを実現している点などが評価され、受賞しました。
(リンク »)
・(2022/11/15)『ツーリングサポーター』、「Apple CarPlay」に対応!
(リンク »)


※「ツーリングサポーター」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※「Bluetooth」は、Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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