東京工芸大学「芸術学部卒業・大学院修了制作展2023」を開催 -- 2月17~19日まで

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2023-02-17 12:56




東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、以下同大)は2月17日から19日の3日間、「芸術学部卒業・大学院修了制作展2023」を中野キャンパス(東京都中野区)で開催。この制作展は、芸術学部・芸術学研究科におけるメディア芸術の集大成であり、若きアーティストのデビューの場でもある。未来のメディアアーティストたちが全力で取り組んだ作品の数々を観覧することができる。




 展示作品は、同大芸術学部7学科と大学院芸術学研究科の2023年3月卒業・修了予定者の卒業・修了作品。展示スペースには、1・2・3・5号館と2020年春に竣工した6号館を使用。学生が各々の個性的な発想を元に、最初から最後まで精魂込めて作り上げた作品群が展示される。
 また今年度は、同大創立100周年を記念し、その100年間の歴史を古写真展示にて紹介。写真のほか、紹介文を添えて1号館1階と2階廊下壁面にパネル展示する。

 東京工芸大学は1923年に日本で初めての写真専門の高等教育機関「小西寫眞専門学校」として創立。当初からテクノロジーとアートを融合した教育・研究を推進し続け、2023年に創立100周年を迎えた。
 「テクノロジーとアート、掛け合わせて、未来を変える」。東京工芸大学は、テクノロジー(工学)とアート(メディア芸術)を融合し、これからも新たな価値の創造を目指していく。

■東京工芸大学「芸術学部卒業・大学院修了制作展2023」
【URL】 (リンク »)

■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創立された「財団法人小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初から「テクノロジーとアートを融合した無限の可能性」を追究し続けてきた。
 2023年に創立100周年を迎えた。
【URL】 (リンク »)

■東京工芸大学芸術学部
 1994年に芸術学部設置(所在地:東京都中野区)。
 写真学科、映像学科、デザイン学科、インタラクティブメディア学科、アニメーション学科、マンガ学科、ゲーム学科の7学科を有する。2019年4月に芸術学部全学年の就学地が中野キャンパスに集約され、「メディア芸術のすべてを都心の1キャンパスで学べる唯一無二の大学」となった。
 設立以来、社会で活躍するための総合的な力を備え、クリエイティブ産業や文化を牽引するメディア芸術分野のプロフェッショナルを育成している。
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▼本件に関する取材問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
 TEL: 03-5371-2741
 E-mail: university.pr@office.t-kougei.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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