みなさんこんにちは。株式会社パイプラインの濱田です。前回はLinuxにおけるファイルやディレクトリの権限について概要を説明いたしました。今回は、ファイルやディレクトリの権限変更コマンドを、実例を交えて取り上げていきたいと思います。
パーミッション変更の大前提
ファイルやディレクトリのパーミッションを変更するコマンドは「chmod」コマンドです。chmodコマンド自体はrootユーザーでも一般ユーザーでも実行することが可能ですが、以下の条件のいずれかに合致していることが必要です。
変更対象のファイルやディレクトリのオーナーが自分自身であること
rootユーザーで実行するかsudoをつけて実行すること
ファイルのパーミッションを確認するには、lsコマンドに「-l」オプションをつけて実行することで確認することができます。ファイル「hogehoge.txt」のパーミッションを確認してみましょう。
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