テレプロンプターを使用した講義・セミナーの出張撮影サービス テレプロンプター最新モデルX-GLシリーズが利用可能に

アテイン株式会社

2023-05-25 13:00

テレプロンプターを使用したeラーニング出張撮影サービスにおいて使用できるテレプロンプターのラインナップに、テレプロンプターの最新モデルX-GLを追加することが決定いたしました。
eラーニング制作、撮影収録スタジオ運営、プロンプターのレンタル・販売を手がけるアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表:本多成人、資本金:1億1470万円)は、テレプロンプターを使用したeラーニング出張撮影サービスにおいて使用できるテレプロンプターのラインナップに、テレプロンプターの最新モデルX-GLを追加することが決定いたしました。お見積りやテレプロンプターの無料デモンストレーションも可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

テレプロンプターを使用した講義・セミナーの出張撮影サービスでは、セミナー会場などの現地に弊社スタッフが直接お伺いし、講義やセミナーなどの撮影を承るサービスです。当サービスをご利用のお客様は、カメラ目線で原稿を読むことができる「テレプロンプター」もお使いいただくことが可能です。話者はシナリオや原稿を覚える必要もなく、スムーズに撮影を行うことができるため、講義の収録やセミナー配信におけるテレプロンプターは、今や必須の機材といえるでしょう。

今回、ご利用いただく機材として、テレプロンプターの最新モデルX-GLシリーズ「X-GL19」「X-GL22」が追加されました。アテインはテレプロンプターの販売、およびレンタルやオペレーションに携わっており、数多くの現場に入った中での「こうであったほうが使いやすい」と感じたことや、お客様からの生の意見を伺い、開発・改良を行いました。

X-GLシリーズの特徴は、強化ガラスを採用している点です。これまでのシリーズは原稿を投影するガラスが割れてしまう心配があり、スペアのガラスを用意しておく必要がございました。この問題に対し、X-GLシリーズでは強化ガラスを採用したことで、スペアガラスの用意が不要となり、より安全にご利用いただけるようになりました。また、レールなどがすべて一体型になったため、ケースから取り出して三脚にマウントするだけで設営可能になりました。この設営のしやすさも魅力の一つです。更に、一式がすべて収まるハードケースケースがよりコンパクトになり、ロケ撮影や出張収録などでの利便性が向上しております。

テレプロンプターは実際に体験することで伝わる魅力がございます。講義やセミナーの収録や配信の出張撮影を想定したデモンストレーションも承っております。また、撮影収録した映像の編集や、eラーニングコンテンツ化なども承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

<テレプロンプターを使用した講義・セミナーの出張撮影サービス>
・お客様の撮影収録の現場に、アテインの経験豊富なカメラマンが機材一式(テレプロンプター含む)と共にお伺いし、撮影収録を担当いたします。
・必要に応じて、オンライン配信や、撮影収録した映像の編集、eラーニングコンテンツ化を承ります。
※お客様のご要望に合わせて、お見積りさせていただきますので、
費用や詳細についてはお問合せくださいませ。

<テレプロンプター X-GLシリーズについて>
アテイン開発のカメラプロンプターであるX-GL19・X-GL22は、強化ガラスを採用した三脚にとりつけるだけで簡単セットアップできるモデルです。
(リンク »)

◆特徴
・信頼性の高い自社開発のプロンプター
アテイン製のプロンプターの総称を「X-Prompter」と呼んでいます。X-GLシリーズは、初代WJ19・22とWJ-TL19・22に次いで開発された機種です。アテインが数多くの現場に入り「こうであったほうが使いやすい」と感じたことや、お客様からの生の意見を伺い、開発・改良を行った機種です。

・プロンプターと一体型で様々な種類のカメラに対応
プロンプターの背面にカメラレールとカメラ台を取り付けることができ、プロンプターとカメラは一体型で使用することができます。 業務用カメラはカメラ台にそのまま取り付け、小型カメラやスマホ(三脚穴のアタッチメントは付属しません)、三脚穴のあるWEBカメラは、付属のZクランプで取り付けることができます。

・カメラは別三脚に載せることも可能
プロンプターとカメラを別々の三脚に載せて運用する方法です。一体型にするよりもカメラ側で高さや確度の微調整をより柔軟に行うことができます。スタジオカメラなどのサイズが大きい場合も、この方法で、レンズさえフード内に入れることができれば運用可能になります。 本格的な撮影ではこの運用方法が多いです

・分配器不要で設営が簡単
モニターの入力信号はVGAとHDMIでそれぞれにOutの端子がついています。 プロンプターを複数台使うようなシーンで画面を同期させる際や、別のモニターへ確認用に出力する際に、分配器無しで運用ができます。設営の手間の削減につながります。

・さまざまな原稿データを表示可能
専用モニターには「左右反転機能」が搭載されているため、ソフトウェアは必須ではありません。 原稿データがExcel、PowerPoint、Wordなどと様々なファイルで作られていても、プロンプターとPCを接続しさえすればすぐにミラーに反映することができます。

・堅牢なハードケース
一式がすべて収まる、ハードケースが付属しております。X-GL19もX-GL22も同じサイズのケースです。 頑丈なケースですので伝票を貼るのみで運送業者による発送ができ、地方でのロケなどに最適です。キャスターも付属しています。

X-GLモデルの紹介動画
(リンク »)


<テレプロンプターについて>
テレプロンプターは、カメラの三脚に取り付ける撮影用機器です。液晶画面の原稿を、ハーフミラーに反映させることによって、出演者は、原稿を読みながら、カメラ目線を維持することができます。ハーフミラーは特殊なコーティングがされたガラスで、カメラマン側からはミラーに映った原稿は見えません。スタジオでの撮影、インタビュー映像撮影、CM撮影、コンサートの撮影など幅広く利用できます。
(リンク »)

■テレプロンプター商品一覧
(リンク »)
■テレプロンプターレンタル
(リンク »)



このリリースに関するお問い合わせは下記まで
アテイン株式会社 広報 金沢・大部
〒101-0042東京都千代田区神田東松下町17ニッテン神田ビル
Tel.03-3255-4721 Fax .03-3255-5680  (リンク »)
E-mail info@attainj.co.jp
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