日本一のオーディオブック書籍ラインナップ数を配信する「audiobook.jp」が、電流協アワード2023「電流協特別賞」を受賞

株式会社オトバンク

From: PR TIMES

2023-06-26 18:16

「耳で聴く」新たな読書スタイルの普及と市場の活性化に貢献

日本一のオーディオブック書籍ラインナップ数(※1)を配信する「audiobook.jp」を運営する株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也、以下「オトバンク」)は、一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)が主催する「電流協アワード2023」において、「電流協特別賞」を受賞したことをお知らせいたします。日本におけるオーディオブックの普及に尽力し市場を長年支えてきたことを評価いただき、初の受賞となります。6月23日(金)にオンライン表彰イベントが開催されました。
※1.日本マーケティングリサーチ機構2022年11月調べ。日本語オーディオブック書籍ラインナップ数調査。



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■電流協アワードとは
電流協が主催する電子出版分野の制作と流通に関して企業・団体等の優れた製品/サービス/業績/研究等について表彰することにより、電子出版市場の活性化と発展に寄与することを目的として2018年に創設されました。今年で6回目の実施となり、電流協大賞、電流協特別賞の表彰をオンラインで開催。電子出版関連の学識者やメディアの方々で構成された選考委員会で、電流協会員会社から推薦された案件の中から、電流協大賞1件、電流協特別賞4件が選考されました。
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〈電流協アワード2023 発表イベント〉
日時: 2023年06月23日(金) 16:00~17:00
配信方法: YouTubeライブ配信   (リンク »)
詳細: (リンク »)

〈授賞式の様子〉
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■ 「電流協特別賞」 オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」について
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株式会社オトバンクが運営する、日本一のオーディオブック書籍ラインナップ数を配信する音声配信サービスです。2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。2022年に会員数250万人を突破しました。

オーディオブックは、紙、電子書籍に続く、第3の書籍として広がりつつあります。スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及で音声コンテンツの利用環境が急速に整ったことや、定額で様々な作品が聴き放題となるサブスクリプションプラン導入などを背景に利用者が増えています。
近年では、忙しいビジネスパーソンの学びやリスキリングのツールとしてオーディオブックが活用されている他、「タイパ」需要でも注目。こうした流れは、「audiobook.jp」ユーザーに聞いたアンケート調査「性別・年代別 オーディオブック利用調査」でも表れています。オーディオブックの利用動機(※1)では、「教養を見つけたい」が年代問わず全体的に高く、利用するシーン(※2)では、「移動中」や「運動・散歩中」「家事中」とながら聴きすることで時間の有効活用をしたいというニーズが高いことがわかります。
今後も、「audiobook.jp」を起点としたさまざまな事業や取り組みを推進していきます。

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図1. 「性別・年代別 オーディオブック利用調査」(自社調査/期間:2023年3月5日~2023年3月日)

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図2. 「性別・年代別 オーディオブック利用調査」(自社調査/期間:2023年3月5日~2023年3月日)

・audiobook.jpサービスサイト
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・audiobook.jp公式note
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■ 代表取締役 社長 久保田裕也のコメント
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この度は素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。
オトバンクは、創業者であり現会長の上田渉の祖父が緑内障で失明し本が読めなくなり、その姿が忘れられなかった上田の「耳でも本を楽しめる」を当たり前の世の中にしたいという想いから生まれた会社です。
今回、賞をいただきました「audiobook.jp」は、FeBe時代から合わせると16年目の日本で最も老舗のオーディオブックサービスです。
出版社など500社以上と提携し、今話題のビジネス書から名著、人気の文芸作品など数万点の作品を配信しており、オーディオブック書籍ラインナップ数で日本一を誇っています。ユーザー層は以前、ビジネスパーソンが中心でしたが、最近ではシニア層や子育て中の女性にも広がりつつあります。
今後も日本におけるオーディオブックのパイオニアとして、良質なコンテンツの拡充やオーディオブックの認知拡大に努め、日本のオーディオブック市場の普及に貢献してまいります。また、この度このような映えある賞をいただけたのは、出版社の皆さまやオーディオブック制作に係る皆さまの多大なご協力のおかげと存じ、深くお礼を申し上げます。

■オーディオブックとは
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オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。
近年、スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及で音声コンテンツの利用環境が急速に整ったことや、定額で様々な作品が聴き放題となるサブスクリプションプラン導入などを背景にオーディオブックの利用者が急増。現在、オーディオブックは、紙、電子書籍に続く、第3の書籍として広がりつつあります。
【参考】オーディオブック制作の様子からおすすめ作品までわかる!「まるわかり!オーディオブック」 (リンク »)

■audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)
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株式会社オトバンクが運営する、日本最大級のオーディオブック配信サービスです。2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。 2022年6月に会員数が250万人を突破。  (リンク »)

【サービス概要】
・サービス名称:「audiobook.jp」
・サイトURL: (リンク »)
・App Storeページ: (リンク »)
・Google Playページ: (リンク »)

・料金体系:
聴き放題プランは、月額1,080円(税込)。入会から2週間は無料でご利用いただけます。
個別購入は作品ごとの購入が可能。(※単行本書籍とおよそ同価格帯(1,200円~1,500円)での配信が中心。)

■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)
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音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大級の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」( (リンク ») )を中心とした書籍プロモーション事業も行っています。 (リンク »)

【取材・お問い合わせ】
株式会社オトバンク 窓口
取材や本件に関するお問い合わせはこちらまで
pr@otobank.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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