名古屋市LINE公式アカウント新メニュー「道路・公園損傷通報」にモビルスの自治体向けソリューションが採用!LINEと電話、それぞれの通報が一元管理可能に

モビルス株式会社

From: PR TIMES

2023-06-27 12:16

The SupportTech Companyとして顧客サポート支援のソリューションを開発・提供するモビルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井智宏)は、名古屋市LINE公式アカウント(@nagoyacity)の新メニュー「道路・公園損傷通報」にモビルスの自治体向けソリューション「不具合通報」機能を提供し、5月24日(水)より運用開始したことをお知らせします。



■導入経緯
名古屋市では、道路の穴ぼこや公園の遊具の破損など市民からの通報や職員の巡回で判明する損傷等の件数が、昨年度1年間で約5万5千件となっています。市民からの通報の多くは電話で受け付けていますが、スマートフォンの普及など通信環境の変化等に鑑み、画像と位置情報を用いてより手軽に通報できる「道路・公園損傷通報」を名古屋市LINE公式アカウントに新メニューとして導入することとなりました。
モビルスでは、すでに名古屋市LINE公式アカウントに「情報配信サービス(セグメント配信)」「FAQ自動回答サービス(チャットボット)」も提供していますが、この度の新メニューはそれらに次ぐ追加実装となります。

■サービス概要
不具合を発見した住民は、これまでの電話による通報のほか名古屋市LINE公式アカウントでも通報できるようになりました。LINEで受け付けた不具合情報はインターネット内のクラウドサービス「Kintone」に連携されます。また、これまで電話で受け付けた不具合情報はLGWAN環境内のみで管理されていましたが、R-Cloud Proxy for Kintone(LGWAN-ASP)を通してKintoneに書き込み可能となり、LINEからの通報情報と合わせて一元管理できるようになりました。
また通報された不具合情報は、KViewerを利用し進捗状況の公開を行います。

[画像1: (リンク ») ]

<サービスイメージ図>


今後もモビルスでは、製品の提供だけでなく、豊富な経験と実績に基づいて必要となるサービスを提供することで、課題解決まで伴走してまいります。

■名古屋市LINE公式アカウントの概要

アカウント名:名古屋市
LINE ID   :@nagoyacity

【名古屋市LINE公式アカウント登録方法】
LINEアプリをスマートフォンにインストールした後、下記のいずれかの方法により登録できます。

1.ID検索からの登録
・ホームの「友だち追加」画面から、「ID検索」を選択
・「@nagoyacity」と入力、検索し、友だち登録する

2.QRコードからの登録
・LINEアプリを起動し、ホームの「友だち追加」画面から「QRコード」を選択
・読み取り画面から、下記QRコードを読み取り、友だち登録する
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

[画像2: (リンク ») ]


■モビルスの自治体向けソリューション
2022年7月、モビルスはLINEの「Govtech Partner」に認定されました。「Govtech Partner」制度は、LINEが国や自治体におけるLINE公式アカウント活用の技術支援に長けたパートナー企業を認定し、国や自治体の行政DX推進をサポートするための制度です。「Govtech Partner」は、「Technology Partner」の中から、国や自治体のLINE公式アカウント活用の技術支援に長けていて、セキュリティに関する外部認証を取得していることなど一定の基準を満たした企業が認定されます。

【自治体向けソリューション 製品サイト】
(リンク »)

【導入実績(一部抜粋)】
・長野市LINE公式アカウントのリニューアルで 「防災機能」と「子育て支援機能」の追加実装を支援
2023年6月8日  (リンク »)
・埼玉県LINE公式アカウントのリニューアルを包括サポート
2023年4月14日  (リンク »)
・荒川区LINE公式アカウントにモビルスの自治体向けソリューション 「有人チャットによる相談サービス」が採用
2023年4月4日  (リンク »)
・茅ヶ崎市のLINE公式アカウントに、モビルスの自治体向けソリューション「情報配信サービス」を提供
2023年2月27日 (リンク »)
・仙台市のLINE公式アカウントに、モビルスの自治体向けソリューション 「情報配信サービス」「Mail to LINE」を提供
2023年1月30日 (リンク »)
・宇都宮市のLINE公式アカウントに、モビルスの自治体向けソリューション 「情報配信サービス」「SCHOOL CAST」を提供
2023年1月18日 (リンク »)
・福岡市LINE公式アカウントの 【チャットボット機能による「税金」情報案内】を開発
2022年12月2日  (リンク »)
・袋井市の「問い合わせ電話へのAI音声案内テスト運用トライアル」に MOBI VOICEを提供!
2022年12月1日  (リンク »)

【モビルス株式会社について】
モビルスは、テクノロジーでサポートを新しくするThe SupportTech Companyです。企業のコンタクトセンターや自治体向けに、AIチャットボット(自動応答)と有人応答によるシームレスなチャットサポートを実現するチャットシステム「MOBI AGENT(モビエージェント)」や、チャットボット「MOBI BOT(モビボット)」、AI電話自答応答システム「MOBI VOICE(モビボイス)」、LINE公式アカウントに対応したセグメント情報配信システム「MOBI CAST(モビキャスト)」、問い合わせ導線を一元化しガイダンスとフローをビジュアル化する「Visual IVR」をはじめとした、カスタマーサポート支援のソリューション開発を行っています。モビシリーズは500社以上に導入実績があり(2023年2月時点)、5年連続でチャットボット市場売上シェア1位※を獲得しました。
また、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された「LINE Biz Partner Program」において、「Technology Partner」、「Govtech Partner」に認定、「Customer Care」のバッジを取得しています。
※「ITR Market View:ビジネスチャット市場2022」

■Mobilus SupportTech Labについて
モビルスが、顧客サポートを進化させるテクノロジー「SupportTech(サポートテック)」の調査や普及を目的として設立したラボです。「Mobilus SupportTech Lab」では、テクノロジーによる顧客サポート現場の課題解決、変革を促すための活動に取り組んでいきます。具体的には、調査レポートやカオスマップの発表、オウンドメディアにおける情報発信、セミナーの主催・共催、登壇、実証実験を通した研究開発などを実施しています。
<プレスリリース> (リンク »)
<オウンドメディア> (リンク »)


会社名:モビルス株式会社
代表者:石井智宏
所在地:東京都港区芝浦一丁目1番1号 浜松町ビルディング15階
設立:2011年9月
上場市場:東京証券取引所 グロース(証券コード:4370)
事業内容:コンタクトセンター向けSaaSプロダクト(モビシリーズ)などのCXソリューションの提供
公式HP: (リンク »)
IR情報: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

モビルス株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]