暗号資産取引のGMOコイン:「API提供」「3通貨ペア追加」「法人レバ最大100倍」など、「外国為替FX」サービスを拡充予定

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2023-07-05 16:46

 GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社(代表取締役社長:石村 富隆、以下GMOコイン)は、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供しています。



 GMOコインでは、「外国為替FX」サービスの拡充として「APIの提供」「3通貨ペア(トルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円)の追加」「法人口座レバレッジ倍率の最大100倍化」を今年の夏(※1)に実施を予定しております。

(※1)サービスに不具合が発生したなどやむを得ない理由により、提供を延期または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
[画像: (リンク ») ]

【APIの提供】
 暗号資産のAPI(※2)に加え、「外国為替FX」のAPIの提供を予定しております。これによりFX取引においても取引の自動化や取引価格の自動取得といった、プログラムを使った取引環境の構築が可能になります。
 既に提供している暗号資産のAPIにつきましては以下のページでご紹介しておりますのでご参考ください。
(※2)暗号資産のAPI について: (リンク »)

【3通貨ペアの追加】
 高金利通貨である下記3通貨ペアの追加を予定しております。
・TRY/JPY (トルコリラ/円)
・ZAR/JPY (南アフリカランド/円)
・MXN/JPY (メキシコペソ/円)
10通貨単位からの取引を予定しており、数円の証拠金で気軽にお取引いただけます。

【法人口座レバレッジ倍率の最大100倍化】
 法人のお客さまにおかれましては、レバレッジ倍率が最大100倍(新規注文時は最大80倍)となり、これまでの最大25倍 (新規注文時は最大20倍)と比べ資金効率が格段に向上します。(※3)
(※3)一般社団法人金融先物取引業協会(FFAJ)より公表される「為替リスク想定比率」に基づくレバレッジ倍率の適用を予定しております。

 「外国為替FX」サービスの拡充に関しましては、サービス提供の日時が決まりましたら、当社ホームページ等で改めてお知らせいたします。(※1)

【外国為替FXとは】
 「外国為替FX」(外国為替証拠金取引)は、米ドルと円などの通貨を売り買いした時に発生する差額で利益を狙う取引です。GMOコインでは、1ドル(1通貨単位)から取引が可能です。暗号資産取引と同様に、少額取引を可能にすることで初心者でも安心してお取引いただける環境を提供いたします。
 また、「外国為替FX」は『GMOコイン 暗号資産ウォレット』アプリでもご利用いただけます。1つのアプリでビットコインの購入やレバレッジ取引から外国為替FXまで、幅広い選択肢からご自身の好きな投資対象を選ぶことが可能です。 「外国為替FX」の取引ルールなどは、以下のページよりご確認いただけます。
(リンク »)

■24時間いつでも、最短10分で口座開設
(リンク »)

 これからも、GMOフィナンシャルホールディングスの『金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に』という企業理念のもと、お客さまに満足いただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。

■GMOコインでは、お取引の参考となる暗号資産情報を配信中
 GMOコインのHPでは、全ての取扱銘柄において、価格やチャート、騰落率など相場に関する情報をリアルタイムに配信しております。また、銘柄ごとに関連性のあるニュースも掲載しておりますので、より効率的に情報を収集いただけます。ぜひご覧ください。

【価格・相場・チャート】
・ビットコイン(BTC)            (リンク »)
・イーサリアム(ETH)            (リンク »)
・ビットコインキャッシュ(BCH)      (リンク »)
・ライトコイン(LTC)            (リンク »)
・リップル(XRP)              (リンク »)
・ネム(XEM)                (リンク »)
・ステラルーメン(XLM)           (リンク »)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)   (リンク »)
・オーエムジー(OMG)           (リンク »)
・テゾス(XTZ)               (リンク »)
・クアンタム(QTUM)            (リンク »)
・エンジンコイン(ENJ)           (リンク »)
・ポルカドット(DOT)           (リンク »)
・コスモス(ATOM)             (リンク »)
・シンボル(XYM)             (リンク »)
・モナコイン(MONA)            (リンク »)
・カルダノ(ADA)             (リンク »)
・メイカー(MKR)             (リンク »)
・ダイ(DAI)                (リンク »)
・チェーンリンク(LINK)          (リンク »)
・FCRコイン(FCR)        (リンク »)
・ドージコイン(DOGE)      (リンク »)
・ソラナ(SOL)          (リンク »)
・アスター(ASTR)            (リンク »)

<GMOコイン株式会社について>
 GMOコイン株式会社は2016年10月に、GMOインターネットグループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立され、2017年9月には、金融庁の仮想通貨交換業者(現、暗号資産交換業者)、2020年5月には、第一種金融商品取引業者として登録されました。GMOインターネットグループで培われたIT関連事業および金融事業における知見と豊富な金融実績を活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、暗号資産の取引ができる環境を提供しています。GMOコインは、安心No.1の暗号資産取引業者を目指すとともに、暗号資産業界の発展に貢献してまいります。

【GMOコイン株式会社】(URL: (リンク ») )
会社名  GMOコイン株式会社
所在地  東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
代表者  代表取締役社長 石村 富隆
事業内容 暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金  37.58億円(準備金含む)
登録番号 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)、関東財務局長(金商)第3188号
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本資金決済業協会、
     一般社団法人 金融先物取引業協会

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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