Pythonでネットワーク自動化をしよう > 第12回「Pythonの基本(7)制御構文を使ったプログラム

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2023-08-14 09:00

CTC教育サービスはコラム「Pythonでネットワーク自動化をしよう > 第12回「Pythonの基本(7)制御構文を使ったプログラム」を公開しました。
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1. はじめに
みなさん、こんにちは。前回はPythonの制御構文について学びましたね。今回は、それらの制御構文を使ってプログラムを作成してみましょう。

2. 条件分岐のプログラム
条件分岐は、ある条件に基づいて処理を分岐させるために使用します。条件式が真の場合に、そのすぐ下のブロックのコードが実行されます。

例えば、ある数値を入力として受け取り、その数値が偶数か奇数かを判定するプログラムは、次のように書くことができます。入力された値を受け取るには input 関数を使います。input 関数で受け取った値は文字列型なので、int型に変換する処理を入れています。偶数か奇数かを判定するには、%演算子で割った余りがゼロかどうかを見ます。

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