Windows Updateを手軽に、格安に、素早く

ハミングヘッズ株式会社

From: PR TIMES

2023-07-25 12:46

IT衛生管理の新製品でDX推進とコスト削減を同時実現

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都江戸川区)は、この度、情報漏洩対策ソフトウェアのセキュリティプラットフォームの新規オプション「サイバーハイジーンオプション」をリリースしました。



Windows など、様々なソフトウェアの更新を全自動で行い、管理者側の負担を極限まで減らす画期的なIT衛生管理ソリューションです。さらには、DX推進とコスト削減を実現するという、近年のIT環境構築において、欠かすことのできない製品となっています。

[画像: (リンク ») ]



◆Windows の大型アップデートも
深夜作業で効率よく完了し、コストも削減

今現在、WindowsのKB適用やアップデートには、専門のSIerが付きっきりで行うという手法が、当たり前のように行われています。この方法は、SIerという外部へ依頼する性質上、情報システム部が、環境のアップデートをしたいときにすぐに、という訳にはいきません。計画してから何日間~数週間という膨大な時間がかかることも度々です。

また外部に依頼をして、膨大な時間をかけるということは、そのままコストも嵩むということにもつながります。例えば、1日10台のアップデート作業できるエンジニアを5人派遣して、1000台の作業をするとします。かかる時間は20営業日、つまり1月です。仮に月単価60万円のエンジニアならば、人件費だけで300万円もかかることになります。

ひどくて手間のかかる作業による影響は、それだけではありません。業務時間中に行われるアップデートは、一般ユーザーのPCパフォーマンスへ、大きな影響を及ぼすこともあるでしょう。

また端末が必ず同じ建物内にあるとも限りません。テレワーク・リモートワークが闊達に行われている現在、PCの物理的な場所は、一定ではありません。もちろんこうした端末にもアップデートを適用する必要があります。

しかもIT化・クラウド化が著しい現代において、そうした組織内のシステムに対する影響も、負担も、非常に大きいアップデートは、相当な頻度で行われるべきものとなっています。

2022年9月にリリースされたWindows 11の22H2 (OS ビルド 22621)ですら2023年5月前半までにすでに17回のKBが配布されています。ひとつ前のバージョン、2021年10月リリースの 21H2 (OS ビルド 22000)に至っては、これまでに何と40回にも上るKB配布がありました。月換算にすると2回以上のKBがリリースされた計算になります。

もちろん、これはWindowsのKBだけの話です。ほかに導入しているソフト数だけ、バージョンアップは必要になります。Google Chromeは、凡そ月1回の更新があります。Microsoft 365は月2回。Windowsと合わせると、3つのソフトウェアだけで、月5回。これでは、毎週のKB適用やアップデートに取り組んでいても間に合いません。

しかし、こうしたパッチを充てる作業をしないでいることは、脆弱性やそのほか問題点を放置することになります。情報システム部は、ほかにも様々な業務をこなしながら、KBもアップデートも全て適用するという、時間的にも労力的にも矛盾を孕んだ状態を常に課されている訳です。

ハミングヘッズがこの度リリースした新製品「サイバーハイジーンオプション」は、こうした矛盾を、一挙解消することに成功したIT衛生管理ソフトウェアです。

◆DX推進、コスト削減、テレワークが
同時に叶う、サイバーハイジーンオプション

本来ならば、多大な労力をかけて行うKBの適用作業やアップデート作業などのIT衛生管理業務。しかし、サイバーハイジーンオプションを導入した環境下で、情報システムの管理者が行うことは、スケジュールを決めるだけです。予定日になったら、サイバーハイジーンオプションが自動で実行します。そのため、管理者の負担は当然のことながら、激減します。

しかも、サイバーハイジーンオプションが自動で、KB適用・アップデートを行うのは業務時間外です。定時後に自動で開始して、翌朝にかけて行っていきます。そのため、一般ユーザーが行う業務への影響も一切ありません。

また、マルチキャスト方式の配信のため、時間も非常に短く済みます。KBのような累積プログラムならば1時間強(700MBとして算出)、大型アップデートでも9時間ほど(5GBとして算出)で実行が可能です(通信速度1.2Mbpsの環境の場合)。終業後に開始すれば、大抵のKB適用やアップデートは、翌朝までには完了します。

テレワーク・リモートワークで遠くにある端末にも同じようにアップデートを施すことができます。

結果の成否については、一覧で確認できます。例えば失敗した場合は、電源が入っていなかった、空き容量が不足していたなどの理由までわかります。失敗した端末については、失敗原因が解決され次第再度アップデートを自動実行できます。

こうした様々な機能により、これまでにない使い勝手で、KB適用業務・アップデート業務を、簡単に終わらせることができるようになるサイバーハイジーンオプション。是非とも、この機会にご検討ください。

会社情報
名称: ハミングヘッズ株式会社
所在地:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-38-8
事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売およびコンサルタント業務
URL: (リンク »)

-------------------------------------
ハミングヘッズHP・本リリースのURL
(リンク »)

本リリースに関するお問い合わせ
ハミングヘッズ株式会社
HP URL : (リンク »)
TEL : 03-6808-1300
E-mail: sales@hummingheads.co.jp
-------------------------------------

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ハミングヘッズ株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]