本書は英検2級の練習問題を、今、話題のChatGPTで学習する『ChatGPTで学ぶ英検2級 2023年度対策版』発行

株式会社インプレスホールディングス

From: PR TIMES

2023-07-31 13:46



 インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、『ChatGPTで学ぶ英検2級 2023年度対策版』(著者:吉成 雄一郎,古河 好幸)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『ChatGPTで学ぶ英検2級 2023年度対策版』
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著者:吉成 雄一郎,古河 好幸
小売希望価格:電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,200円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:A5/モノクロ/本文104ページ
ISBN:978-4-295-60229-3
発行:インプレス NextPublishing

<<発行主旨・内容紹介>>
本書は、英検2級の合格に必要な知識を、今話題のChatGPTを使って短期間で学べる、初めての英語学習書です。
 英語を勉強していると、さまざまな疑問がわいてくるものです。どんなによい参考書や問題集、eラーニングでも、あなたが抱くすべての疑問に答えるようなものはありません。また、英語の授業や講座で先生の説明を聴きながら、「今さらこんなことを聞けないな」と思い、つい質問するのを思いとどまることはありませんか。質問に何でも答えてくれる家庭教師がいつでも近くにいてくれたら、と思っている人には、本書と連動する「リンガポルタAI」がその希望を叶えてくれる存在になるでしょう。
 まずは問題を自分で解いて、答え合わせをする、そして採点されて、解説が出てくる。疑問に思ったことは、ChatGPTのボックスに書き込んでください。「この文章の中のtakeはどういう意味で使っているの?」、「問題4についてもっと詳しく説明してほしい」など、設問や問題文を把握したChatGPTが文脈に即した回答を瞬時に出します。状況や問題文をChatGPTに説明しなくても、リンガポルタAIがしっかりと本書の内容をChatGPTに渡します。
 リンガポルタAIは、本書の付属サービスとして無料で提供します。いくつ質問しても、料金が高くなったり、質問が制限されたりすることはありません。当たり前と思われるかもしれませんが、実は一般的なAIアプリではAPIという仕組みを使うことが多く、その費用が上乗せされるため料金が高くなりがちです。リンガポルタAIは、無料版またはPlus版(1か月あたり20ドル)のChatGPTを活用するので、費用面でも安心感が違います。

*本書に収録したリンガポルタAIの問題コンテンツは、新星出版社刊『2020年度版英検2級合格!問題集』(緒方孝文著)の別冊を元に、著者が最新の傾向を踏まえ改訂したものです。
**本書およびリンガポルタAIに掲載している試験内容、試験形式などは、2023年度の第1回に実施された、実用英語技能検定2級に準拠しています。
(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)

<<目次>>
第1章 予備知識編
 1-1 ChatGPTで「家庭教師」がそばにいるかのような学習体験を
 1-2 ChatGPTとは
 1-3 英語学習にChatGPTを使う
 1-4 ChatGPTを使う上での注意点
第2章 英検2級とは
 2-1 英検2級の受験案内
 2-2 英検2級の攻略法
第3章 リンガポルタAIとChatGPTで実現する新しい学習方法
 3-1 「質問中心学習」で知識が深化し、広がる
 3-2 ChatGPTのアカウントを準備する
 3-3 リンガポルタAIのアカウントを準備する
 3-4 学習の進め方
第4章 ChatGPTに英語で質問しよう
 4-1 ChatGPTへの効果的な質問のコツ
 4-2 機能別・英語プロンプト集

<<著者紹介>>
吉成 雄一郎(よしなり ゆういちろう)
東海大学教授。コロンビア大学大学院 (M.A.) 修了。専門は英語教授法、英語教育システム開発。 英会話や 「英検」 指導の経験も豊富。 英語学習記事や「英検」関係の著書多数。

古河 好幸 (こが よしゆき)
著述業。大学入試から公務員試験、TOEIC(R) TESTにいたるまで、 各種英語の試験対策指導に関わる。 関連分野の教材編集、執筆、 問題作成の経験も豊富。

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレス】 (リンク »)
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】  (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証スタンダード市場9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【NextPublishing】
NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレス : NextPublishing推進室
E-mail: np-info@impress.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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