液化水素サプライチェーンの商用化実証に向けたローディングアーム共同設計について

東京貿易ホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2023-08-21 13:46

川崎重工業株式会社(代表取締役社長執行役員:橋本康彦、以下「川崎重工」)、東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)のグループ会社であるTBグローバルテクノロジーズ株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン28F、代表取締役社長 Laurent Poidevin)は、「液化水素サプライチェーンの商用化実証※1」において実装する液化水素用大型ローディングアーム(以下LA)の設計業務を2023年8月より共同で実施することを合意しました。



液化水素海上輸送において、液化水素用LAは液化水素を陸側から船側へ積荷、運搬された液化水素を船側から陸側へ揚荷を行う際に必要で、液化水素サプライチェーンには欠かすことのできない設備です。

これまで両社は、2014年より始まった内閣府SIP事業(戦略的イノベーション創造プログラム)において、口径6B液化水素用鋼管型LAの開発※2を共同にて行い、2023年2月末には神戸水素基地(Hy touch神戸/HySTRA)において初荷役に成功、鋼管型LAの液化水素荷役において世界初の荷役実証実績を成し遂げました。※3

またNEDO事業「水素社会構築技術開発事業/大規模水素エネルギー利用技術開発※4」では、液化水素用大型ローディングアームの要素技術開発に共同にて行って参りました。

カーボンニュートラル実現に向けて商用規模での国際的な液化水素サプライチェーンの構築に貢献するため、両社は、液化水素用大型ローディングアームの製品化に取り組んで参ります。

[画像1: (リンク ») ]


※1 液化水素サプライチェーンの商用化実証
事業期間:2021年度~2030年度(予定)
事業概要: (リンク »)

※2 液化水素用鋼管型LAの開発(口径:6B)
(リンク »)

※3 鋼管型LA液化水素荷役 世界初荷役実証成功
東京貿易ホールディングス 2023年4月28日ニュースリリース
(リンク »)

※4 水素社会構築技術開発事業/大規模水素エネルギー利用技術開発
事業期間:2019年度~2022年度 事業概要: (リンク »)

(リンク »)


[画像2: (リンク ») ]


東京貿易グループとは
[画像3: (リンク ») ]

持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)と個性豊かな国内外の15事業会社、合計16会社で構成する独立系の企業グループであり、1947年の創業から75周年を迎えました。

グループ共通のスピリッツである「全員経営の精神」を核心的価値観(コアバリュー)として掲げ、グループ各社が自立した企業活動を行いながら、グループ全体の存在感と競争力を相乗的に高めることにより、新しい価値を世の中に提供し続けるグループを目指しています。

東京貿易グループは今後も変革を恐れず、自由闊達な文化の下、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活、経済、社会活動をおくることができる、より良い社会の実現と持続に貢献します。

(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]