miiboがGoogle製LLMのPaLM2に対応!言語モデルを横断で活用可能な「LLMフラット」なプラットフォームへ

miibo

From: PR TIMES

2023-09-04 16:16

会話型AI構築プラットフォームのmiiboがGoogle社の大規模言語モデル「PaLM2」に対応。PaLM2を用いたAIチャットボットの開発を手軽に行えるようになりました。

株式会社miibo(本社:東京都渋谷区 代表取締役 功刀雅士)は、miiboのGoogle製大規模言語モデル「PaLM2」への対応を発表。PaLM2を活用したAIチャットボットの開発をノーコードで行うことが可能になりました。GPT-4やGPT-3.5-turboなどのOpenAI社の提供する大規模言語モデルと使い分けながら活用することも可能であり、様々なLLMを横断で最適に使い分ける「LLMフラット」なプラットフォームへ向けて前進しました。



会話型AI構築プラットフォームmiibo


株式会社miibo(以下「当社」)が手掛ける会話型AI構築プラットフォームmiiboは、爆速かつプログラミング不要で会話型AIを構築ができるサービスです。GPTなどの強力なLLMを手軽にカスタマイズし、様々なユースケースで活用可能な会話型AIを爆速で開発できます。

[画像1: (リンク ») ]

カスタマーサポートや社内ヘルプデスク、AIキャラクター、AIアシスタント、AIライター等、様々な用途に活用可能な会話型AIがmiibo上で日々生み出されています。

(リンク »)

Google製大規模言語モデル「PaLM2」へ対応


miiboは主に下記のLLMが利用可能でした。
・GPT-4
・GPT-3.5-turbo
・その他ファインチューニングされたLLM

上記に加え、Google製大規模言語モデル「PaLM2」へ対応をしました。
miibo上で上記のモデルを選択するだけで、PaLM2で動作するAIチャットボットを簡単に構築可能です。

PaLM2
(リンク »)
PaLM2はGoogle社が発表した大規模言語モデルです。2022年に発表されたPaLMの研究を発展させた、多言語、推論、およびコーディング機能が向上した最先端の言語モデルとされています。

(下記はmiiboの言語モデル選択画面)
[画像2: (リンク ») ]

(PaLM2を用いて構築したAIとの会話の様子)
[画像3: (リンク ») ]



LLMを使い分けて精度向上とコスト最適化を目指す「Flat LLM」構想


miiboは、大規模言語モデルを適切に使い分け、精度向上とコスト最適化を図る「Flat LLM」なプラットフォームを目指しています。
[画像4: (リンク ») ]

miiboは大規模言語モデルを選択できる他、会話の流れに応じてモデルを切り替えることも可能です。

(会話の流れに応じてモデルを変更が可能なシナリオエディタ)
[画像5: (リンク ») ]

参考記事: 言語モデルを会話の流れに応じて変えられる機能を搭載しました! - miibo アップデート
(リンク »)

モデル切り替えの例: 「人事面接AI」の場合
・アイスブレイク: GPT-3.5-turbo
・動機の深掘り: GPT-4

大規模言語モデルは、それぞれ精度やコストが異なります。会話の流れや用途に応じて、適切にモデルを切り替えることによって、精度とコスト面が最適化されたAIを構築することができます。

miiboは、幅広い大規模言語モデルに対応することで、「Flat LLM」なプラットフォームを目指します。

対応するLLMの増加へ!連携する企業も大募集


miiboはFlat LLMの構想のもと、対応する大規模言語モデルを随時増やしていく予定です。
LLMを開発している企業様と連携し、様々なLLMを活用したAIを誰でも簡単に構築できる環境を構築していきます。

LLMを開発している企業様でmiiboとの連携をご検討いただける場合、ぜひ下記までご連絡をいただけますと幸いです。
info@miibo.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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