開発途上国の観光行政官12か国13名が栃木県を訪問

独立行政法人 国際協力機構 東京センター

From: Digital PR Platform

2023-09-05 14:08



JICA東京では、日本で観光マーケティングや観光客誘致の手法を学ぶことを目的とした研修を実施しており、開発途上国から観光行政官を受け入れています。開発途上国では、外貨獲得や雇用創出、地域開発の観点から観光客の誘致に取り組む国が多くあります。当研修では、日本での観光を使った地域振興の事例、特に観光セクターのSDGsへの貢献事例(サステイナブルツーリズムなど)を中心に視察し、帰国後に彼らの国での観光開発に活かすことを目指したプログラムとなっています。


今回、栃木県訪問時には、日光市役所での誘客戦略に関する講義のほか、世界文化遺産東照宮、華厳の滝、足尾銅山観光の視察のほか、松木渓谷植樹地で植林体験を致します。栃木県の多彩な観光資源、歴史・文化の奥深さ等を活かした観光振興について学びます。是非取材をご検討ください。

【取材可能な研修日程】※当日は研修監理員が同行し、通訳(日本語-英語)を行います。
当日は、午後から2グループに分かれて研修を行います。2グループ共に取材可能ですので、是非取材をご検討下さい。
9月13日(水)
全体 11:00 - 12:30 【講義】「日光市誘客戦略」の講義(日光市観光課)
グループ1 14:10 - 16:00 【視察】東照宮の文化財の維持・修復作業(日光社寺文化財保存会)
グループ1 16:40 - 17:30 【視察】華厳の滝
グループ2 14:45 - 15:45 【視察】足尾銅山観光
グループ2 16:15 - 17:45 【体験】松木渓谷植樹地で植林体験(森びとプロジェクト)

<研修概要>
研修コース名:観光マーケティング・プロモーションーニューノーマルに向けてー
研修期間:2023年9月4日~2023年9月29日(26日間)
研修参加国:エジプト、マラウイ、ザンビア、エチオピア、パレスチナ、ヨルダン、マダガスカル、タンザニア、サモア、エクアドル、モンゴル、ドミニカ共和国からの観光行政関係者 合計13名


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