オープンスペースで快適なWeb会議を。ボックス型ソファ「sound sofa(サウンドソファ)」を11月1日(水)より発売

株式会社イトーキ

From: PR TIMES

2023-09-13 14:16

座ると聞こえる新しい体験!? “sound furniture series”第二弾

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、社長:湊 宏司)は2023年11月1日(水)より、オープンスペースでスピーカー音を気にせず気軽にWeb会議ができるボックス型ソファ「sound sofa(サウンドソファ)」を発売します。
本製品は2023年4月に出展した「オルガテック東京2023」で大変好評をいただき、皆さまからのコメント等をもとにブラッシュアップを重ね、発売を迎えました。なお、2023年9月27日 (水)~29日(金)に幕張メッセで開催される「第12回 働き方改革 EXPO(秋)」にも出展予定です。



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■開発背景
ハイブリッドワークが主流となった現在、出社率の増加に伴い、オフィス内でのWeb会議の頻度が高まっています。会議室だけでなくオープンスペースでも日常的にWeb会議が行われるようになり、オープンスペースでのミーティング席も増加傾向にあります。一方でオープンスペースでのWeb会議は、周囲への音漏れや雑音の混入など「音」に関する問題が顕在化しています。
イトーキでは、これらの音問題を解決するスマートオフィス製品“sound furniture series”の開発を進めてきました。2022年秋には第一弾として、オープンスペースでも周囲を気にせずWeb会議ができるミーティングテーブル「sound parasol(サウンドパラソル)」を発売。今回は第二弾として、ボックス型ソファ「sound sofa(サウンドソファ)」を発売します。AV/ICT機器とオフィス家具を組み合わせることで、オープンスペースにおける快適で創造的なWeb会議を実現します。
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■主な特徴
1.座ると聞こえる新しい体験
音響機器メーカーのヤマハ株式会社が開発した指向性スピーカーを採用することにより、Web会議のスピーカー音を最適な範囲にコントロールし、周囲への音漏れを抑えながら、座っている人にはクリアに聞こえます。オープンスペースでのWeb会議において、使う人と周囲の人、双方に快適な新しいボックス型ソファです。
吸音性能の高い素材・構造で囲われた空間で、リモートの参加者にオフィス側のノイズ音が伝わりにくくなっています。さらに、テーブル中央に設置したヤマハ株式会社の収音範囲制限機能を有したマイクを採用し、半径1m以上離れた音声を減衰して集音するのでオフィス側の音声が聞き取りやすくリモートの参加者に届き、リモート側にとってもオープンスペースでの快適なWeb会議が可能です。
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2.快適な座り心地とWeb会議環境を実現する「傾斜」の工夫
一般的なボックス型ソファは直線的な構造で作られているものが多いですが、本製品はイトーキのタスクチェア開発などの知見を活かし、最適なソファの背座の角度やクッションの硬さで設計することで、快適な座り心地を実現しています。Web会議はもちろん、通常の打ち合わせでも楽な姿勢でご利用いただけます。また、背もたれや座面の適切な傾斜により、ソファに着座するだけで自然と耳の位置がスピーカーへ接近する姿勢へと誘導し、音が聞えやすくなります。
さらに、ソファはモニターに対して2度斜めに設置、テーブルもそれに合わせて台形になっていることで、オフィス側の参加者はディスプレイを見やすく、web用カメラにも映りやすくなっています。これにより通路側に音がより漏れにくい工夫もされています。
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3.分かりやすい配線システムで誰もが使いやすく
Web会議を開始する際に接続に手間取ることがあると、接続や操作方法が難しいというイメージを持たれがちです。サウンドソファで使用する機器は、PCにUSBケーブルとHDMIテーブルを差し込み、デバイスを選択するだけで、簡単に使用することができます。また、複数のデバイスからのケーブルはサウンドソファ内で処理し電源ケーブル1本でお使いいただけます。
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4.空間に合わせて仕様を選択できるバリエーション
様々なオフィスにレイアウトしやすいよう、豊富なバリエーションを設定しました。テーブルの奥に位置するセンターパネルの高さについては、より籠もり感がありオフィスの中心で使いやすい「セミクローズタイプ」と、抜け感があり窓際でレイアウトしやすい「オープンタイプ」をご用意しています。天板は7色、脚部は5色、パネル、ソファの張地は8つのカラーセットを設定し、合計560通りの選択肢からお選びいただけます。
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“sound furniture series”として、「sound parasol(サウンドパラソル)」と「sound sofa(サウンドソファ)」を合わせてご利用いただくことで、音声に配慮した多様なオープンミーティングスペースを形成できます。
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■製品概要
名称 sound sofa(サウンドソファ)
仕様 テーブル天板:メラミン化粧板/アクリル化粧板/リノリウム
   テーブル脚フレーム:スチール塗装仕上
   ソファ:背座布地張り
   パネル:不織布
   スピーカー:再生周波数(応答周波数)650Hz~13,500Hz、最大音圧81dB SPL(ピンクノイズ、1m)、   
         指向特性 水平 30°垂直 45°
   マイク:マイクユニット単一指向性×3、収音範囲 1m以内
   カメラ:画角水平150°
   ディスプレイ:32型
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種類 セミクローズタイプ:W2400×D1800×H1400
   オープンタイプ:W2400×D1800×H1400(センターパネルH780)
価格 オープン価格
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【イトーキのワークプレイス事業について】
株式会社イトーキは、1890年の創業以来、ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具、物流機器、ICT・映像音響機器、建材内装設備など幅広いラインアップでさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしてきました。
コロナショック以降は働く空間全体を「働く環境」と捉え、オフィスワーカーが"集合して働く"環境づくりのための製品・サービスのほか、在宅ワークや家庭学習のための家庭用家具などの"分散して働く"環境を支える商品、さらに企業の働き方戦略や働く環境整備のためのサーベイやコンサルティングサービスなどトータルで提供することで、あらゆる空間における「働く環境」づくりを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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